だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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2005年を振り返って

2005年も今日で終わり。

今年もいろいろな事が有ったけれど、
終わってしまえば、全て良い経験。

楽しかったぢょ~。

一年が終わる度、世界中の全てのモノに感謝したい気分。

みんな、みんな、ありがと~!

まだ子供の頃は、自分一人で生きている気でツッパッテいたけれど、
年々、自分を生かしてくれているモノ全てに、感謝の心が湧いてくるぢょ(年じゃな)。

今年、印象に残った出来事は、まず、

作家、見沢知廉の自殺。

その事を知った時にゃあ、衝撃を受けながらも、彼の作品から、
「やっぱり・・・・・・」
と、思わせるものも有って、複雑な気分じゃった。

ただ、作中に登場する、彼のお母上の事を思うと、今でも、切なく許せん気分じゃわい。

先程も書いたが、↑は、
「アァ~、やっぱり・・・・・・」
と言う衝撃。

それに対して、
「それは無いじゃろ~っ!」
と言う衝撃で印象に残っているのが、

「紀宮様ご結婚、お相手はクロちゃん」
の報道を初めて見た、夫、隠遁ライダーの一言。

隠遁ライダー  「お相手のクロちゃんって、もしかしてもしかして、安田大サーカスのクロちゃんかーーーーーっ?!」

ヒヨコ船長    「チェストーーーーー!!!」

・・・・・・成敗しておきましたじゃ。

そう言えば、
紀宮様の披露宴はステキじゃったのう。
上品で、ホノボノしていて、日本全国が優しい気持ちになれたじゃ。

勿論、安田大サーカスも大好きじゃよ。

しかし、今年は、隠遁ライダーの祖母、オバアを亡くし、ヒヨコ船長も入院。
慢性蕁麻疹にもなったし、生理不順にもなった。
隠遁ライダー自身も、仕事に追われ、重責を負わされ、
悲しい事、辛い事も無きにしもあらずじゃった。

でも、やっぱり、今、思い返せば楽しかった事、嬉しかった事の方が多かったのぅ。

懸賞では、ハガキ1枚で、スイスアルプスハイキングが当選。
母、ランさんにプレゼントできた~。

誕生日には、夫、隠遁ライダーが、年の数だけバラの花をプレゼントしてくれた~。

実家のワンコ、ジュラランといっぱい遊べた~。

大好きな書籍に出会えた~。

美味しいシチューが作れた~。

吉野の蔵王堂で、秘仏の蔵王権現を拝めた~。

愛しくて愛しくてしようがない人形コレクシヨンが増えた~。

こうして、書き並べているだけで、
嬉しくて嬉しくて、涙が出で来そうだぢょい~(単純)。

さぁて、来年の目標じゃが、第一に掲げたいのが、
「早寝早起き」

って、子供かぁ~?!

こんなヒヨコ船長じゃが、来年もどうぞ宜しくお願いしますじゃ。
それでは、皆様、良いお年を~。
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by hiyokosencho | 2005-12-31 23:10 | 日常生活
2005年何でもベスト、最後のテーマは、今年「最も嬉しかった事」じゃ。

それはなんと言っても、
このブログを開設出来た事。
そして、(驚く事に)沢山の方が訪問下さっている事じゃ。

元々、このブログを始めた動機は、
「皆もすなるブログといふものをヒヨコ船長もしてみんとてするなり」(「土佐日記」風)
程度の軽~い気持ち。

だから、こんなに訪問頂けるなんて想定外っ!!

ありがと~!!

特に、コメントを頂いた方、トラックバックを頂いた方には感謝、感謝。

それがご縁で、楽しいホームページやブログを拝見できましたぞ。

ありがと~!!

来年は、もっと沢山の出会いが有ればエエのぅ。
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by hiyokosencho | 2005-12-30 23:59 | 日常生活
さてさて、2005年何でもベスト、
今日は、今年「最も辛かった事」を記しておくじゃ。

ヒヨコ船長が、最も辛かったのは、なんと言っても入院した事じゃな。

入院した原因自身は大した事でもなく、楽勝~♪じゃったのじゃが、
団体生活は辛かったのぅ~。

まず、一斉に起床しなくてはならないのから応えたじゃ。

「嫌じゃ~、どうせ寝ているしかする事が無いのじゃから、昼まで寝かせておいてくれ~」
と、強く望んでいる患者、ヒヨコ船長の意志等お構い無く、
決められた起床時間に、枕元の電気を点灯されるのじゃ~(起きるっちゅうねん)!!

「ヴ~ッ」

続いて、まだボンヤリとするヒヨコ船長に容赦なく襲いかかる、検温、血圧測定攻撃。

しかも、毎回毎回~、
「上が81、下が41」
等と、ブルーになるような血圧を報告してくれる。

日頃から、低血圧を気にしていると言うのに、全く、朝から嫌~な気分にしてくれるもんだぢょ。

検査等も結構キツク、
のたうち回るような痛みで食べられなかったり、眠れなかったり~。

おまけに、貧血を起こしてパタッと、倒れてしもうたり~。

そんな病院生活の中でも、一番、大騒動になったのが、
病院側がミスを起こし、
ビックリしたヒヨコ船長が、過呼吸になった事じゃ~。

過呼吸・・・・・・。

あの「ハァッハァッハァーッ」
と、浅い呼吸を繰り返し正常な呼吸が出来ない状態じゃ。

病院側のミス炸裂っ、
「ウワッ!ビビッタ~」
で、
気づいたら、もうその状態になっておったじゃ。

「ほほぉ~、これが噂に聞く、過呼吸の発作かぁ~。一度、起こるとすぐには元通りにならないものじゃなぁ~」

これ、その時の感想。

ヒヨコ船長、ドラマで見るように、ナイロン袋を顔に被せられたぢょ。

酸素が正常に体内を循環せんものじゃから、
徐々に指先から痺れが来て、脇の辺りまで・・・・・・。

ウヒョ~~、当たり前のように存在している酸素の偉大さに改めて気づかされるぢょい。

何かと、体に不快感を及ぼす過呼吸じゃけど、
なってしまったモノはしようがない。

(この際だから、後々のネタに、この状態を記憶しておこ~っと。まぁ、これも滅多にないチャンスやと思ってやね~)
なんて、考えていたら、過呼吸の防ぎ方を修得したような気がしたじゃ。

最近、いろいろな所で耳にしていた過呼吸。

はじめは、
「怖い病気じゃな~」
なんて思っておったが、
実際なってみると、自分でコントロールできそうな気がする。
いや、出来るっ!!

これは記念すべき初過呼吸が、病院内、しかも医師2人、看護士3人程に取り囲まれた状態で起こった事で、パニックになりきらなかった故であろうのぅ。

何せ、いつかネタにしようと自己観察する余裕が有ったもん~。

何とか、発作が収まった後も、
酸素不足で、
チャント歩けないぢょ~、目が回るぢょ~状態じゃったのじゃが、

もう大丈夫っ!!

過呼吸、どっからでもかかっていらっしゃいっ(こういう生き方はヒヨコ船長の基本スタイルじゃからなぁ)!!

辛い事等、起こらん方がエエとは思うが(「若いときの苦労は買ってでもしておけ」反対!)、起こってしまったときは、これも人生のネタ~と、思える位の方が、「辛さ」を辛いだけでなく、楽しめることが出来るかもしれんのぅ。

何ちゅうても、人生は面白い方が良いに決まっておるからのぅ~!
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by hiyokosencho | 2005-12-29 23:59 | 日常生活
今日のお題は、今年「最も『やってもうた~』事」じゃ。

この話、ヒヨコ船長的には、大笑いで、周囲に言ってまわりたいネタなのじゃが、
夫、隠遁ライダーに言わせると、
「さすがに、これは恥ずかし過ぎて人様にはよう言わんっ!」
らしいネタなので、ブログに書くのもどうかとは思ったのじゃが、
まっ、一応、今年の思い出の一つって事で・・・・・・。

あれは、今年の秋の事じゃった・・・・・・(しみじみ)。

ヒヨコ船長が、いつもの通り里帰りをしてくつろいでおると、突然トイレに行きたくなった。

いつも便秘気味のヒヨコ船長。

しかし、その日は、あっさりとウ○チが出てスッキリ~。

「エエ案配じゃ」
等と、思えたのはそこまで。

そのウ○チ、よく見れば、真っ黒ではないか~っ!!

しかし、ヒヨコ船長、これにはピンと来るものが有った。

「もしや腸からの出血か~?」

ヒヨコ船長が、こう考えたのも無理はない。

実は、ヒヨコ船長の、母、ランさんは十二指腸潰瘍持ちで、何度も入院経験が有るのじゃ。
そして、その入院の都度、きっかけとして存在するのが血便じゃ。
十二指腸が破れ出血して、便と共に降りる為、その時の便は真っ黒になるそうじゃ。

早速、トイレから出て、ウ○チの様子などをランさんに解説してみる。

もぅ、ランさんも、断言っ!!

「それは潰瘍です~っ!!」

そこでヒヨコ船長、普段からかかっておる医師に電話して、すぐ、大学病院の内科への紹介状を書いてくれるように要請。

その紹介状を握り、ドキドキしながら、大学病院へ。

生憎、紹介して貰った医師は勤務日ではなく、
若~いドクターに割り当てられてしもた。

何やらその医師、見るからに頼りなさそ~う。

看護士に、あだ名で呼ばれておるし~。
しかも、メモ書きで、看護士に指示を受けておるし~。

「おいおい、大丈夫かよっ?!」

その上、ヒヨコ船長の話も真剣に聞かず(看護士としゃべりながら聞いていたのじゃ。「お前は聖徳太子か~っ!!」)、検査も何一つせず、

「出血じゃ有りません。何か、黒いモノを食べたのでは有りませんか?」

と、きたもんじゃ。

「ア、アホ~ッ!!!チャント検査をせんかい~!!!この世に黒い食べ物なんか存在するか~いっ!!」

と、心の中で、叫んだ時、

「アッ、アァ~~~~~ッ!!!そう言えば・・・・・・」

思い出した~!

ヒヨコ船長、血便もどきを排泄する前日のランチは、
確か、黒々としたイカスミパスタじゃった~~~~~!!!

犯人はお前か~っ、イカスミ~!!

頼りないキャラの医師よ、ごめんだぢょ~。
ヒヨコ船長、散々アンタの事を心の中で罵倒しまくってたぢょい。

ス・・・・・・、スマン~。
キャラは、頼りないけれど、アンタの見立ては確かだったぢょ~。

よっ、名医っ!
このっ、このっ(ヒヨコ船長豹変)。

それに比べて情けないのは、ヒヨコ船長じゃ。

大騒ぎして、紹介状を書いてもらい、大学病院に来た上に、
「それは全くの勘違い」
と、医師に見破られ、
「念の為に」
と、自ら採取し、携帯したイカスミウ○チの持って行き場も無くし・・・・・・。

病院からの帰りは、
行き場を無くしたウ○チが、ヒヨコ船長の持つシャネルのバッグの中で、寂しく揺れておりましたとさ・・・・・・(恥)。

皆の衆も、イカスミを食した後は、くれぐれもお気をつけて下され~。
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by hiyokosencho | 2005-12-28 23:59 | 日常生活
今日は、今年「最も驚いた事」を書くことにするぢょ。

今年最も驚いた事、それはやっぱり、
夫、隠遁ライダーが、ヒヨコ船長のこのブログを訪問していた事じゃ。

はぁ~、ビックリした~~!

隠遁ライダー、確かに、ヒヨコ船長がブログを作成していることは知っておった。

しかし、ここのアドレスも知らなければ、「ヒヨコ船長」と言うハンドルネームさえ覚えているんだかいないんだか・・・・・・、
という状態。

まさか、訪問しているとは~!

事実、やはりブログのアドレスも知らなければ、ハンドルネームも覚えていなかった隠遁ライダー。

辛うじて覚えておった、自分を指すハンドル、「隠遁ライダー」を検索にかけて探したらしい。

いやん。
リアルヒヨコ船長を知る者には、誰にもここのアドレスを教えてないのに~。

んで、感想を聞いたところ、更に驚いた。

隠遁ライダー  「ワシ、あのブログを読んでヒヨコ船長が可哀相になってん」

ヒヨコ船長    「何で?」

隠遁ライダー  「いろいろ苦労が多いねんなぁ・・・・・・と分かって」

ヒヨコ船長    「・・・・・・」

嫌味で言っていないところが、隠遁ライダーのスゴイところじゃ。

しかし、ヒヨコ船長のブログの一体どの辺りに「可哀相」「苦労」を見つけたのじゃろう?

時々、他の方々のブログに遊びに行くことが有るのじゃが、
ブログを作成されている方ってのは、結構、切実に真摯に日々を過ごしていらっしゃる方が多い。

それに比べて、ヒヨコ船長なんざ、所詮、
「私はね~、人生の7割はいい加減に、でも、3割は真剣に生きているのぉ」
なんて事、ほざいていた、母、ランさんの娘じゃ。

こんな生き方で、同情されるとは・・・・・・。

何ともいやはや、これが今年一番のビックリぢょい~。


今日の懸賞当選品
アタックお洗濯詰め合わせセット(花王)
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by hiyokosencho | 2005-12-27 23:59 | 日常生活

2005年何でもベスト その1

いよいよ今年も終わりに近づいてきたぢょ~。

と、言う訳で、この一年を振り返り、最も印象に残った嬉しかった事や、腹立たしかった事等を記録として残しておこうと思うじゃ。

まず、「今年最も呆れた事」からじゃ。

今年、ヒヨコ船長にとって、最も呆れた事をやらかしてくれた奴・・・・・・。
それは、やはりと言おうか、当然と言おうか、
母、ランさんじゃ。

フ~~~~~ッ。

ランさんネタ・・・・・・、
今から、書こうとするだけで脱力するわいっ!!

これは、つい先日の話なのじゃが、

ヒヨコ船長の実家のお向かいのオバサンが入院された。
後に残されたのは、オジサン一人(80代半ば)。

そのオジサンが、あるゴミの回収日、
自力で、ゴミを出したそうな(とは言っても、各々自宅前にゴミ袋を出せば良いだけじゃ)。

ゴミを出す位、たやすいことじゃ。
ここまでは何の問題も無かった。

しかし、オジサン、ついうっかり自宅の門の鍵を持ち忘れたそうじゃ。

ちなみに、オジサンのお家の門は、オートロック式。
そして、オバサンは入院中なので、家の中には誰も居ない。
つまり、閉め出された訳じゃな。

困ったオジサン。
ヒヨコ船長の実家を訪れ、
自宅の門を乗り越える為、ハシゴを借りたいと、言ったそうじゃ。

ランさんが対応に出て、ハシゴは貸して差し上げたものの、
2mチョイある門を乗り越え、ジ~ャンプして、自宅の敷地内に入るには、
80歳半ばには少々(いや、かなり)勇気が要る。

オジサン、何度もハシゴを上っては、ジャンプ出来ずに断念、
の繰り返し。

事情を聞いてしまった手前、事の成り行きを、
「危ないわぁ~」
等と、心配しながら見守っていたランさん。

ついに、業を煮やし、
自ら名乗りを上げ、
2mチョイの門からジャ~ンプ!!

オジサンの窮地を救って差し上げたそうじゃが・・・・・・、

これが、エエ年したオバチャンのやることか~~~~~っ!!

そりゃあ、人助けは尊いぢょ~。
だがのぅ、これで大怪我を負ったら、オジサンだって嫌な気分になにるんだぢょ~。

怪我をしなかったから良かったようなものの、
「あんたは一体、自分をいくつやと勘違いしとんね~んっ!」

だいだい、同じ大阪に子供さん達のお家が有るのじゃから、
何で、その中のどなたかが鍵を持って駆けつけて下さるまで待つように説得出来んのじゃ~(初めそう言ったが、オジサンは固辞されたらしい。それでも説得し続けるのが、大人の判断じゃろ)?

年を取ると待つことが出来んようになる・・・・・・、
とは、よく聞くことじゃが、
命をかけるようなような事でも有るまいに・・・・・・。

2mからのシャンプなんざぁ、
このピチピチ(?)のヒヨコ船長でも怖いぢょ~。

老いて尚、武勇伝を作り続ける女、ランさん。

来年は、年齢相応の生き様で勘弁してくれぃ!!!

こんな困りものの母を持った悩める子供って、
他にもおるんかいのぅ?
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by hiyokosencho | 2005-12-26 23:59 | 日常生活

ヒヨコ船長の逆襲

昨日、クリスマスイブを独り寂しく過ごしたヒヨコ船長。

今日こそは、クリスマスらしいクリスマスをっ!!

と、気合いを入れたものの、休日出勤明けで疲労困憊の夫、隠遁ライダーが起きてこん~っ!!

しかし、そんなことで諦めてはならんっ!

ここは何としても一つ、クリスマスに敬意を表し祝わねばならんのじゃ~。

いやいや、ヒヨコ船長、特にクリスマスに拘っている訳では無いぢょ。

実は、花見も、蛍狩りも、月見も、雪見も・・・・・・、
行事ちゅう行事の全てを大切にしたいのぢゃ。

年間行事は、生活の刺激じゃ。
改めて、季節を肌で感じる良い機会ぢょい。

冷暖房完備の自宅と、学校や勤務先との往復を機械的にこなす日々だけではつまらなかろぅ?

と、言う訳で、
ヒヨコ船長、まだ、寝惚けている隠遁ライダーに「本日のクリスマス予定コース」を突きつけた。
ヒヨコ船長の逆襲の始まり始まり~。

1 「デリシャスコース」
2 「リラックスコース」

「さぁ、どっちを選ぶ?!」

誰かが、何か企画してくれるのを待っていては始まらん。
有無を言わさず、二者択一じゃ。
ここから選べば、決定。
即実行ぢょい~。

隠遁ライダー   「この『デリシャスコース』と『リラックスコース』って何?」

ヒヨコ船長     「『デリシャスコース』は、お寿司屋さんでのディナーコース。『リラックスコース』は、マッサージセンターでモミモミまったりコース!」

結局、我が家のクリスマスは、行きつけのお寿司屋さんで、
旨いっ!!
満腹!!
幸せ~の「デリシャスコース」に決定!!

はぁ~、大満足のクリスマスの夜は更けていく・・・・・・。

って、結局、これがクリスマス行事にどう関係有るのやら?
「クリスマス」って、イベントにカコつけて、胃袋を満たしたかっただけってのがバレたかのぅ?


今日の懸賞当選品
セブン&アイ共通商品券5000円分(イトーヨーカドー・食品メーカー)
甘草エキス入り「リコリスのど飴」(全薬工業)
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by hiyokosencho | 2005-12-25 23:34 | 日常生活

メリークリスマス!!

♪ジングルベル~、ジングルベル~鈴が鳴る~
って、

世の中、みんながみんな、楽しいクリスマスを過ごしていると思ったら大きな間違いなんぢょ~!!

はぁ~、人の幸せが妬ましいぢょ~(なんて奴だ、ヒヨコ船長)!!

我が家には、モミの生木のツリーが有る。

三越日本橋店で購入した、ドでかいリースも有る。

クリスマスリースは、それ以外にもまだまだ沢山有るし、

それから、それから・・・・・・、

オーナメントだって、ケーキだって、

家の中で楽しむファイバーツリーだって有るっ!!

なのに、なのに~、
独りぼっちのクリスマスじゃつまんないぢょ~。

夫、隠遁ライダーは、朝から出勤。
帰宅は平日通り~。

いやいや、隠遁ライダーを責める気は毛頭無い。

イブの土曜日の休日出勤。
一番、ブルーなのは、隠遁ライダーのはずじゃからのぅ。

しかし、独身時代は、独りぼっちのイブなぞ経験したことの無いヒヨコ船長。

ま~さ~か~、結婚してからこんなイブを過ごす羽目になろうとは~っ!!

これじゃあ、今、旬の内田有紀じゃよ~。

まっ、エエわい。

ヒヨコ船長は、内田有紀とは違うっちゅうところを見せてくれる。

孤独の中で涙するのでは無く、
暇にあかして、
すれ違うカップル、テレビに映るカップル、
今日この日にイチャついている、目に入るカップルというカップル全てに、
「別れろ~、別れろ~」
と、怨念を送り続けてやるっ!

荒んでおるのぅ。
悪いやっちゃ。

フッ。
今日のヒヨコ船長からは、妬み、嫉みオーラ全開ぢょ~い!

江原啓之氏がこのオーラを見たら、腰抜かすぢょ~(何ちゅうクリスマスやねんっ)。


今日の懸賞当選品
アプロ商品券2000円分(アプロ・フジッコ)
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by hiyokosencho | 2005-12-24 23:59 | 日常生活
ヒヨコ船長は、懸賞応募大好き人間なのじゃが、
そんな風評を聞いた人々に、時々尋ねられるのが、

「応募ハガキを書くときにどんなペンを使っているの~?」

なので、今日は、ヒヨコ船長愛用ペンについて記しておくじゃ。

ヒヨコ船長が、使っているボールペンは全て油性。
主に、3パターンに分けられるのじゃが、

1 お気に入り
  「モンブラン」のボールペン
  「モンブラン」製の物は、重みが有って、手にしっくり来るのが愛用の理由。
  お高いイメージが有るかも知れんが、一度使えば、以後は替え芯を購入するだけで済むので、それ程高価だとも思えん。ちなみにヒヨコのボールペンは、中学2年生以来の愛用品。

2 御利益期待
  自宅や実家の、氏神さんで頂いたボールペン
  品物としては安価なものじゃが、「○○神社」と書かれておるのが、運次第の懸賞を後押ししてくれそうなのが愛用の理由。
  神様ボールペンから書き出される文字は、最強の運気をもっていそうな気がするのじゃが如何かのぅ?

3 頂き物
  友人、知人が、旅行のお土産等にくれたボールペン
  「プレゼントは、買い手が、贈る相手の事を考えながら購入することが多く、『人の気持ち』がこもっているので、大切にすると良いことが有る」と、何かの書籍で読んだことが愛用の理由。
  ちなみに、ヒヨコ船長の、懸賞での海外旅行当選は2ケタに上っておるのじゃが、その中でも、最多海外旅行当選の年は、一年で6回。この時の当選ハガキのほとんどは、このお土産ボールペンで作成。イタリアのお土産で、天使の絵が描いて有ったモノじゃった。天使の絵も、縁起よさそうじゃのぅ。

他にも、油性マジツクも使っているのじゃが、それはまた今度。

さぁ、今日も書くぢょ~!!!


今日の懸賞当選品
じっくりコトコト具たっぷり10年目ありがとうパック(ポッカ)
VISA商品券3000円分(ニチリウ・サンスター)
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by hiyokosencho | 2005-12-23 22:58 | 懸賞
今日は、今年の夏頃、懸賞で当選していたリーガロイヤルホテル内ナチュラルガーデンのお食事券を使ってランチを楽しんできたぢょ。

トマトと、タマネギのムースから始まり、貝柱のカルパッチョ、大根の冷製スープ、仔牛頬肉のトマトソース煮込み、リンゴのグリルと、とってもデリシャス~。

クルミとゴマのパンもとても美味しゅうござりやした~。

「ゲップ~、お腹いっぱい~」
と、ランチを堪能した後、
お化粧直しに、トイレに向かったヒヨコ船長。

口紅を塗り直していると、個室から出できた50~60歳代のオバチャン二人。

手を洗い、いそいそと髪やお化粧を整えながら交わしている会話に、ヒヨコ船長悶絶しそうになったじゃ~。

初めこそ、
「今度行くなら、香港はどう?」
な~んて言っていたオバチャンズ。

そんなたわいも無い海外旅行の話から、
「どうせなら韓国がいいわぁ。今、韓国ツアーが流行っているし~」

この会話の中の「韓国」が合図であったかのように、もう喋る喋る~。

何をって?
ヨン様をはじめとした韓国俳優のことをじゃ。

オバA    「私、見た、見た。全部見たで」

オバB    「『冬のソナタ』かいな。私も見たで。ペ・ヨンジュンやろ~?アレ、良かったなぁ」

チョット、小馬鹿にした感じで、
オバA    「私は、ヨンさん(ヨン様ではなく、ヨンさん・・・・・・)なんてどうでもエエねん。ニタニタにやけて気持ち悪いわぁ~。」

そして、更に、ここで自慢気に、
オバA    「私は、イ・ビョンホンが好きやねん」

オバB    「えっ?イ・ビョンホンってどんな人?」

オバA    「男や」

オバB    「それは分かってるわいな」

オバA    「私、韓ドラでも女には興味ないから~。イ・ビョンホンは男で、男っぽい感じ~」

この時点でヒヨコ船長笑いを堪えるのに必死。

オバAよ、アンタ、その年齢で「女には興味無い(つまり男性にしか興味無いってこと?)」って宣言かいっ!!
そんなもん、声高に宣言せんでも、誰も気にしていないかと・・・・・・。

しかも、イ・ビョンホンの説明が説明になっておらん~。
「男で男っぽい」って・・・・・・。
本当に、イ・ビョンホンを見たことが有るのか~?

しかし、ここでオバA、こうも言い放った。

オバA    「アッ!私、イ・ビョンホンの写真持ってんで~」

そうじゃ、そうじゃ。
はじめから、それを見せて説明すれば分かり易かったんじゃ。

オバB    「えっ、それを見せてよ~」

オバA    「枕元に有る。持ち歩いてへん」

まっ、枕元~?!
もしやオバA、イ・ビョンホンに向かってお休みのチューとかしている訳ではあるまいの?
い、いや・・・・・・、していても別に差し支えは無いが・・・・・・。
絵的には如何なものかと・・・・・・。

以前、内舘牧子のエッセイを読んだ時に、
「好きなスターのおっかけは、女性に年をとらせない」

なんてコトが、書かれてあった気がするけれど、

このオバチャンズは、「これでもかっ!」って程、オバチャンじゃったぢょ~。

内舘さん、好きなスターを追いかけて、オバチャンになる女性と、若返る女性の違いは何ですぢょい~?
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by hiyokosencho | 2005-12-22 23:59 | 日常生活