だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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今日はおもしろ体験をしたぢょ。

買い物途中に立ち寄った薬局で、
「あなたの血液、サラサラかドロドロか、モニターで見せます」
と言う企画が有ったのじゃ。
一回500円。

「おぉ~!!これ知ってる~!!最近テレビでよくやっている~!!」

どうしようもない怠け者だが、物見高いヒヨコ船長は早速チャレンジする事に。

まずは、血液を採取しなくてはならないのだが、注射器で大量に採るには資格を持った医師が必要だ。
そこで、自らの指先を医療用の針でチクンと刺し、ほんの少しだけ血液を採取。
この針は、感染症等を考慮に入れ、一回一回新しいモノを使うので、どうやらその料金が500円らしい。

「よ~し、血を採ったぞ~」
と、思う間もなくいきなりモニターに映し出されるヒヨコ船長の血液の様子。

ヒヨコ船長事前予想。
「これだけ日々ダラダラしていれば、きっとヒヨコ船長の中の血液も、ダラダラとしか流れておるまいて」

ところが予想に反し、ヒヨコ船長の血液はサッラサラ血。

この結果は黒豆好きのお陰か?!
そう言えば、少し前、「フジッコ」のクローズド懸賞で「ル・クルーゼ」の「ハートディッシュ」が欲しくて蒸し黒豆を食べまくっていたもんな~。

ここまでは良い結果だったのだが、
その形が悪かった~!!

健康状態が良ければ、沢山の丸形のモノが写っているはずのモニターに、
ヒヨコ船長には丸形のモノが影も形も無い~っ!!

ヒヨコ船長の血の中には「エヘン虫」型のものがいっぱい~!!

ストレスが多いとモニターに映る影が、丸ではなく、「エヘン虫」になるとは知っていたけれど・・・・・・。

そうか~、ヒヨコ船長、すんごいストレスを抱えていたんだ~。

でも、もう一つよくわからんのは、一体何のストレスなんだろう?

これだけ自由気ままに生きていて、「ストレスで~」なんて言ったら、社会で仕事をしている人や、ちゃ~んと主婦している人に申し訳ないぢょい。

とは思うものの、ストレスで血液の状態が悪いこともまた確からしい。
よ~し、明日からはもっとダラダラ生活を送るぢょ~!!

決意も新たに、よりグウタラ道に精進しようとするヒヨコ船長であった。


今日の当選品
メリット シャンプー・リンスサンプル(花王)
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by hiyokosencho | 2005-10-21 23:59 | 日常生活

やる気満々!懸賞三昧

大姑ことオバアが亡くなってから、何となく慌ただしく、今月はまだクローズド懸賞の応募ハガキに手をつけておらん。

とりあえず、今日は、今月中に出すオープン懸賞の応募ハガキを仕上げてしまって、残りの10日間でクローズド懸賞の応募ハガキを書き上げることにするぢょ。

ヒヨコ船長は、以前は海外旅行懸賞狙いの、旅行ハンターだったのだが、ここ暫くは、海外旅行懸賞はお休みしている。

そこで頑張って応募しているのが、国内旅行。
もしくは温泉・ホテル宿泊券。

国内旅行の方は供給が少ないが、温泉・ホテルの宿泊券は、年末締め切りに向かって、エステ付きだとか~、お小遣い付きだとか~豪華賞品目白押し。

ひゃ~、私にお小遣いを持たせて、エステ付き温泉旅行に連れて行って~。

完全に欲に目が眩んでいるヒヨコ船長。
今日も、官製ハガキを200枚購入してきたぢょ~!!

こんなヒヨコ船長の煩悩って、果たして108で間に合うのだろうか?!
自分がコワイ~ッ!


今日の懸賞当選品
イトーヨーカドーグループ商品券2000円分(イトーヨーカドー・よつ葉乳業)
百貨店共通商品券1000円分(ジャパン・はごろもフーズ)
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by hiyokosencho | 2005-10-20 23:59 | 懸賞

ヒヨコ船長の困った特技

昨日、日本テトラパックさんの懸賞で当選したケヤキ。

植え替えてやらないと可哀相なので、可愛い植木鉢を探しに。

実はヒヨコ船長には、困った特技が有る。

育てる植物、育てる植物、全てを巨大化させてしまうという特技だ。

結婚してすぐに、1m程のドラセナコンシンナをプレゼントされたのだが、今やそのコは2mに。
幹なども太く逞しくなって、すっかり木(ボク)らしくなっている。

サンセベリアも、
「一体どれだけ株分かれすれば気が済むのじゃ?」
と言う程の繁殖力で我が家でのさばり放題。

今度は、ケヤキ・・・・・・。
育てるの怖いな~。

そう言えば、このキャンペーンの趣旨は、
「森のお母さんになって、森の赤ちゃんを育てよう」
だったよな・・・・・・。

森の赤ちゃんって事は、大きくなったら、やっぱり森になる気~?

賞品の植物は選べなかったとは言え、ケヤキ・・・・・・。

えぇ~~い、こうなりゃ、将来この木で家を建てる気概で育ててやるわいっ(既にヤケ)!!
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by hiyokosencho | 2005-10-19 23:59 | 日常生活

闘うヒヨコ船長

毎日、ダラダラ、ホゲホゲ~とした生活を送っているヒヨコ船長だが、今日ばかりは「戦慄のおののきの館」と化した我が家を救う為、全身から殺気を漲らせる女格闘家に変身っ!!

いつものように、買物から帰り、ホッと一息つこうとすると、何やら、コツンコツンと音が。

「ん~?」

リビングを見渡すと、いつどこから入ったのか、
デカイ蜂っ!!!

「うそ~ん」

ヒヨコ船長、玄関を除く家中の電気を消してまわり、何とか侵入者を玄関への誘導に成功。

ところが、ところが、そこから先へは動いてくれない。

玄関ドアを開け放すも、日が暮れてきた為、明るい玄関照明付近の方が良いらしく、そこから動く気配無いのじゃ。

玄関まで誘導さえすれば、簡単にお帰り願えると考えていたヒヨコ船長。
読みが浅かった~。

それでも何とか、出て行ってもらおうと、戸外に追にい込むべく、潜んで 成り行きを見守っていた部屋から、殺虫剤攻撃(隠れたまま攻撃を仕掛けるとは、ヒヨコ船長卑怯なり)。

シューッ!!

「ホラホラ、こっちには毒ガスが充満しているから、空気の綺麗な方へお逃げ~」
これはヒヨコ船長、親切心のつもりだったのじゃが。
結果的には蜂殺しに・・・・・・。

「刺されちゃあかなわん」と、パニック状態だったヒヨコ船長。

後で確認すりゃあ、殺虫剤の3分の1の量を噴霧していた~。

そりゃあ、蜂も死ぬわな・・・・・・(汗)。

無益な殺生に自省するヒヨコ船長だったが、その亡骸をよく見ればスズメバチ?!

改めてコエ~ッ!!!


今日の懸賞当選品
試写会チケット(ブラザーズグリム)
VO5スベシャルケアシャンプー、ヘアトリートメントサンプル(サンスター)
ケヤキ(日本テトラパック)
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by hiyokosencho | 2005-10-18 23:59 | 日常生活
ウッヒヒヒヒ・・・・・・ヒヒッ・・・・・・。

はぁ~、笑いがとまらん~。

今日は、昨日まで旅行をしていた飛騨高山のお土産を持って、夫、隠遁ライダーの実家と、ヒヨコ船長の実家巡り。

隠遁ライダーの実家には、「春慶塗」の食器。
ヒヨコ船長の実家には、民芸家具風の小箱。

それぞれ喜んでくれたみたいで良かった~。

そして、ヒヨコ船長も、
自宅に帰ってからは、自分用のお土産をサスリサスリしながらニンマリ~。

見れば見るほど愛しいぢょい。

ヒヨコ船長の趣味の一つには、地域色豊かな「お土産人形コレクション」と言うモノがある。

今回も、購入してきたぢょ~。

まずは、飛騨高山に行く前に立ち寄った、愛知県犬山城内の「針綱神社」。
こちらの神社には、織田信長の叔父で、現在の「犬山城」を築いた織田信孝により、子供が生まれる際、自ら彫刻した狛犬が奉納されておるのだが、
ヒヨコ船長、そのレプリカの狛犬人形をお買い上げ~。
この狛犬には、安産、延命長寿の御利益が有るそうな。
有りがたや、有りがたや~。

しか~も、これはここでしか手に入らないぢょい(自慢気)。

ちなみに、神社の狛犬を見たとき、
「えぇ~!この狛犬さんを織田信孝が彫った~?ゼ~ッタイ嘘や~」
と、思ったのだが、それはヒヨコ船長の思い違い。

織田信孝作の狛犬は、鳥居横ではなく、神殿横の室内にチャ~ンと安置されていて、一目で、
「はぁ~、これは素人が思いを込めて彫ったものじゃわい」
と、わかる作品。
何ちゅうか、まっ、円空仏をもっともっと素朴にした感じ。
その分、ほのぼの可愛いらしいのじゃ。

その後、同じく犬山の「からくり人形館」で「からくり弁慶」と言うからくり人形をゲット!

先程書いた針綱神社の祭礼の折りには、雄大な車山と共に、からくり人形が披露されるそうで、この犬山にとって、からくり人形は、町の歴史、由緒、誇りでも有るのじゃな。
そう言う意味では、地元密着型コレクションと言う趣旨をも満たしており、これ又エエお買い物じょい。

そして、いよいよ今回の旅行の本命、飛騨高山でも人形は購入するのだが・・・・・・、

一体目のお買いあげは、「飛騨張り子」のウサギちゃん。
これは「飛騨張り子」という素材が気に入った事が一つ。
そしてもう一つは、丁度、季節柄、月のキレイな時だったので迷わずウサギモチーフを購入。

次に、購入した人形は一晩悩んでのお買いあげ。
「一位一刀彫」の蕪の上にネズミさんがチョコンと座った作品じゃ。

その名も「株の値上がり」。

ネズミさんが、蕪のシッポ(根)部分を天に向けて掴んでいるのじゃ。
蕪(カブ)と株、根と値。
つまりはダジャレやね。

この「一位一刀彫」の一位は、イチイ科の樹木を指すらしい。
その語源は、平安期の天皇が、この樹木の素晴らしさを褒め称え、正一位にちなんで名付けたとか。

そして「一位一刀彫」の歴史は・・・・・・、
飛騨はもともと木の国。
精巧な木材細工を生み出してきた国。
江戸期になって、一位一刀彫りは、松田亮長によって確立されるのだけれども、その流れは必然だったのかも知れんのぅ。

あぁ~、ヒヨコ船長は、この「一位一刀彫」が欲しい~。
スッゴク欲しい~。

木の国、飛騨高山を象徴する木彫り芸術。
しかも、「一位一刀彫」はこの地ならではのもの。
おまけに、モチーフが、飛騨高山の名産、蕪だじょい。

う~っ、しっかし、すんなり買えずに一晩悩んだのには訳があった。

値段がね~、
31500円也~。

衝動買いするお土産人形にしては高すぎる気がして・・・・・・。

そこでヒヨコ船長、とりあえず隠遁ライダーに相談ぢょい。

ヒヨコ船長    「欲しい『一位一刀彫』を見つけたんだけど~」
隠遁ライダー  「うん」
ヒヨコ船長    「買うべきか止めるべきか決断出来ないぢょ~」
隠遁ライダー  「お好きにどうぞ」
ヒヨコ船長    「欲しいのは欲しいんだけど・・・・・・、高いのじゃ~」
隠遁ライダー  「お好きにどうぞ」
ヒヨコ船長    「・・・・・・31500円」

隠遁ライダーの無関心ぶりに腹を立て、遂に価格を告げるヒヨコ船長。

すると・・・・・・、
大爆笑!!

隠遁ライダー  「高いって言うから、てっきり20万~30万の価格帯で悩んでいるんだと思ったら・・・・・・。何で悩んでんの?」

ガーン。
たかだか趣味の人形コレクションで、突発的にそんなにお金を遣ってしまうと思われているヒヨコ船長って・・・・・・。

けれど、この時の隠遁ライダーの一言が後々になって「正しかった~」と言うことがわかるのじゃ。

今となっては、見れば見るほど愛おしいのじゃからのぅ。
あの時、我慢して居れば、今頃悶絶していたことであろっ。

ネズミさんの、獣毛の質感から表情から、パーフェクト!!
木の色や年輪を、最高に生かして出来上がっているところもお気に入り。

思い切って購入して大正解!!
31500円は安い買い物じゃった。
お買い物の神様、そして隠遁ライダー、有り難う~!

そして締めに購入したのが、「さるぼぼ」じゃ。
やっぱり、飛騨高山に来れば、これは必須アイテム。
お土産人形コレクターでなくても買っているっちゅうに、ヒヨコ船長が買わずに何とするっ!!

ヒヨコ船長の兄弟は、「さるぼぼ」と言う響きを聞いて、
「何と恐ろしい名前じゃ~」と、怯えて居ったが、
実は「ぼぼ」とは赤ちゃんの事。

つまり、「さるぼぼ」は、お猿さんの赤ちゃんぢょい。

昔からお母さんが、娘の健康、幸せを願って、遊具として手作りしてきたモノらしい。

今日のヒヨコ船長は、これらの新しい宝物に囲まれて、と~っても幸せ~ぢょい。

さぁて、次はどこで、どんな人形と出会えるんじゃろうのぅ。
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by hiyokosencho | 2005-10-17 23:59 | 人形収集
イトーヨーカドー・P&Gタイアップ、「ウィスパー4倍キレイになろう♪キャンペーン」高級リゾートホテル宿泊&エステ堪能で行く飛騨高山旅行2日目。

昨日頂いた朝食券で、名物朴葉味噌など和食をモグモグした後、
いよいよ、今回のキャンペーンの目玉とも言えるエステ体験。
実はこのキャンペーン、10箇所のリゾートホテルから行きたい場所をセレクトできる優れもの企画で、それらのホテルの内何箇所かは、男性は、エステが、指圧マッサージや頭皮マッサージに代替えされておった。
ところが、ヒヨコ船長がセレクトしたホテルアソシア高山リゾートは、男性もエステOK!

斯くして、夫、隠遁ライダー、エステ初体験!!

予約時間のの20分前には、スパに来るよう指示されていたヒヨコ船長一家。

まずはスパのロビーでハーブティーを頂きながら、健康状態などをカルテに記入。
また、アロマを使用したエステなので、それぞれの香りと効能などの説明を受ける。

その後、瞑想室で、グレープフルーツ等、天然ハーブをブレンドした液を、頭上にスプレーしてもらい、窓外の自然の木々を眺めながら、リッラクスすること5分間。

そしてやっとエステの開始。

実は、エステ通い大好きヒヨコ船長も、アロマエステは初体験。
ドキドキしていたのだけれど、スチームを用いる他は、全てエステシャンの手によるマッサージで、アロマでリラックス効果を狙った以外は普通のエステと全く同じ。
一応フェイシャルコースなのだけれども、上半身裸になって、背中のマッサージから始めるところも一緒。

やっぱり気持ちエエ~。
ハフ~。

と、すっかりリフレッシュ出来たところで終了。

ミネラルウォーターを頂き、ヒヨコ船長のみ、お化粧をする為、パウダールームへ。

再びロビーに戻ると、又してもハーブティーやミネラルウォーターを勧められる。

一人14000円のコース也。二人で28000円かぁ~。

エステシャンさん達は、教育が徹底されていてとても心地良い空間を作ってくれるし、
地元大阪に比べて、ホテルエステとしては安価。
高山に住んでいたら、絶対通ったであろうのぅ。
満足。満足。

しかし、夢見心地もここまで。
急いで、荷造り。
ティーラウンジ券でケーキセットを頂き、一息ついた後、チェックアウト。

午後からは、有名な中橋から柳橋まで、出格子の有る古い町並みを散策。
その一軒一軒が飲食店だったり、お土産物店だったりで、飛騨牛串焼きなぞを頬張りながら見て回るのはとても楽しい~。
結局、見学したのはこの通りと、高山陣屋のみだったのだけれど大満足。

ちなみに高山陣屋は、歴史好きさんは見ておいた方が良いスポットじゃ。
日本で現存する唯一の郡代・代官役所なのじゃが、正面から見るより、中は広く、資料も多く、見応えバッチリ。
それにしても、郡代様やその家族も住む同じ屋敷内に、拷問などを執り行った刑事事件関係の御白州も有ったと言うのはチョット驚きぢょい。
拷問器具、怖かったじょい~。

ここでヒヨコ船長的ワンポイントアドバイス。
「高山に行ったら陣屋は見るべし。それまで高山に無知でも、少し分かった気がするぢょい」

最後の最後に、又しぶとく飛騨牛を食べ、ヒヨコ船長一家飛騨高山を後に。

楽しかったし、リラックスでけた~。

イトーヨーカドーさん、P&Gさん有り難う~!!
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by hiyokosencho | 2005-10-16 23:08 | 旅行
今日はイトーヨーカドー・P&Gのタイアップ「4倍キレイになろう♪キャンペーン」で当選した、高級リゾートホテル宿泊&エステ堪能で行く飛騨高山懸賞旅行第一日目。

生憎の雨模様となったけれど、楽しかった~。

この日はさすがのダラダラヒヨコ船長も頑張った!
持てる生命エネルギーのほとんど全てを使い、5時30分起床の7時出発。

飛騨に行く前に、愛知県犬山市で国宝の「犬山城」と、同じく国宝の茶室「如庵」を見学。
小雨降る中ではあったけれど、それはそれでムードが有って良かった~。

まず「犬山城」。

着いた途端、次から次に観光客が来る来る~。
さすが国宝!。

この「犬山城」の通称は「白帝城」。
木曽川の左岸にに建つ平山城だ。
こういう立地条件なら、川に守られ、四方八方敵に囲まれることなく安心だのぅ~。

この場所から約1キロ東南に有った木下城を移築したのがこの城の歴史の始まり始まり~(らしい)。
その後、戦乱の歴史と共に城主はどんどん交代するのだけれど、最終的には、尾張徳川家の重臣成瀬氏が明治維新まで城主となるのだ~。
ちなみに明治以降、荒れるに任せた城の修理を条件に再び成瀬氏の所有となり現在に至っている。
この平成の世にお城を持っているなんて、成瀬さんスゴイ~!!
この成瀬氏の出自(御三家の重心)からか、城下町では「付家老展」なるものも開催されていた。
今までいろいろな展覧会を見たけれど、付家老展って・・・・・・。
初めて聞く展示会ぢょい。

天主は、荒い割石を積んだ野面積石垣の上に建っていて、素朴感無きにしもあらずなのだけれど、内部は江戸時代から絨毯がひかれていたとか・・・・・・。
ハイカラやぁ~。

ちなみにこの犬山城、見学者の平均年齢が高い~。
高齢になっても元気なのはカッチョイイけれど、天主内部の階段は狭くて急。
皆さん階段では苦労しておったので、ヒヨコ船長的ワンポイントアドバイス。
「『犬山城』は若く足腰が健康な時に行っておくべし」   以上

次に「如庵」。

このチョット耳に入れただけではフランス人女性を彷彿させるジョアン。
実は純和風の茶室。

元は織田信長の弟、長益の隠居所。
長益は戦国の武将で有りながら、千利休に学んだ茶人。
その彼の号が有楽斎如庵なのじゃ。

ヒヨコ船長も、夫、隠遁ライダーも、茶の湯を嗜んでいながら、全くわからないのだが、大胆で独創的な茶室らしいぢょ。
でも、こんないい加減な夫婦でも、竹連子窓などを見るとそれなりに、
「渋い~」
「カッコエエ~」
等と思うのでやっぱり洒落パワーを発している茶室には間違い無かろうて。

この他、針綱神社、からくり展示館、犬山市文化資料館等を見学した後、一路飛騨高山へっ!!

着いたホテルはホテルアソシア高山リゾート。

チェックインと同時に、エステの予約確認をしてもらい、朝食券、ティーラウンジでのケーキセット券、お風呂上がり後の喫茶券、向いの温水プール施設の入場券等を貰う。

お部屋は広くて快適。
水回りもキレイ~。

この日は、この後、タクシーで、飛騨牛の網焼きを食べに外出。
ん?お味?
ん~~~っとに、飛騨牛ってブラボーじゃ!!
ヒヨコ船長、特に肉好きと言う訳でも無いが、こ・れ・は・ウマ~ッ!!
食通、隠遁ライダーも絶賛の美味しさだぢょい。

大満足で、腹ごなしにお土産物を見たり、町をふらついた後、ホテルに帰って、温泉にチャポン。
湯上がりは、貰ったチケットで、喫茶。
ジュースなどを飲みリラックス。
部屋に帰る前にもう一度、二人で足湯をして、ホゲホゲ~ッと幸せ~。

楽しかったなぁ~。
明日も楽しみ、楽しみ。
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by hiyokosencho | 2005-10-15 23:13 | 旅行

懸賞で宿泊券当選~!!

今日は、イトーヨーカドー・エスパ・アサヒ飲料のタイアップクローズド懸賞で温泉宿泊券が当たったぢょい。

この懸賞は、応募の段階から当選するとは思っていたぢょ。

と言うのも、

1  キャンペーン期間が、9月5日から16日まで、締め切りは同26日までと短かった。
2  レシート応募なので、この短いキャンペーン期間に、必ず該当店舗に足を運ばなくてはならなかった。
3  応募ハガキのレシート貼付欄が非常に狭く、レシート自身は複数枚でも良かったのだが、一枚の貼付にも苦労しそうだった(つまり応募ハガキが使いづらかった)。
4  賞品の温泉は8箇所から選べたのだが、「北海道・青森・宮城・栃木・群馬・岐阜」で東日本に偏っていた(結果、西日本の顧客は敬遠しがちと読んだ。イトーヨーカドーは全国展開しているのにナゼこのようなセレクトなのかはよくわからない。まっ、イトーヨーカドーやエスパの勝手だが)。
5  宿泊期間が、11月1日から翌年2月28日までで、賞品温泉地域の雪の時節と重なった。

こう考えた時、「これは当たるぢょ~」と思ったぢょい。

しかも当選人数が50組と多かったしのぅ。

以上のことが必ずしも的を射て居るかどうかは分からぬが、とりあえずヒヨコ船長、アレコレ考え、少ない投資で当選を試みる。
そう、頭の中は強欲な邪心でな満ちあふれているのだ。ヒィ~ヒッヒッヒッ。

では、明日は、イトーヨーカドーとP&Gのタイアップで当選した、エステ付きリゾートホテルに宿泊してくるぢょ!


今日の懸賞当選品
温泉付き宿/ホテルペア宿泊券(イトーヨーカドー・エスパ・P&G)

今読んでいる書籍
LOVE(みうらじゅん著)
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by hiyokosencho | 2005-10-14 23:59 | 懸賞
朝の情報番組をボーッとみていたら、『今、人気の「リラックマ」って?』というようなコーナーが有った。

2003年に発売されて以来、消費者に絶大な支持を受けているキャラクター、リラックマ。

子供は勿論のこと、OLが主力購買層になっているらしい。
その人気の理由は、「癒されるから」。

ヒヨコ船長も、発売以来、リラックマは気になる存在。
でも、その理由は「癒されるから」では無く、「自分に似ているから」。

ヒヨコ船長は、一度横になると、起きるのが面倒。
そんな時、「起きれない~」と、両手を天に向かって差し出し、夫、隠遁ライダーに起こして貰うわけだが、そんな言動がリラックマにしっかりシンクロ。

それは、初めてリラックマに遭遇した時から感じていて、
ヒヨコ船長   「ねぇねぇ、このキャラクター、他人とは思えないんだけど」
隠遁ライダー 「(団子を食べながら寝ころんでいるリラックマをじっと見て)・・・・・・これは他人とはちゃうやろ」
ヒヨコ船長   「う~む。やっぱり・・・・・・」
と、妙に納得。

リラックマは着ぐるみという設定のキャラクター。
中に入っているのはヒヨコ船長かも知れない・・・・・・。


今日の懸賞当選品
リンクルセラティのエッセンス、リフトアップシートのサンプル(花王)
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by hiyokosencho | 2005-10-13 23:05 | 日常生活
昼食後、クローズド懸賞の応募ハガキ探しにスーパーマーケット4軒を駆けずり回るヒヨコ船長。

「本日の情報収集は大漁ぢょい♪」
と、ほくそ笑みながら、何とはなしに、下腹の辺りに手をやると・・・・・・。

「!!!!!」

Gパンのジッパー全開~!!

くぅ~、気がつかなんだ~!
油断したぢょ~。

一体いつから開けたまま走り回っていたんだ~?
やっぱり、外出直前、お出かけ用ジーンズに着替えた時からか~?

だとしたら3時間半も開けっ放し。
しかも、自転車で走り回っていたってことは、「パカッ!」って感じでO型に開いていた~?!
まさに、パンツ丸見え、
モトイッ!!
パンツ丸見せ状態・・・・・・。

こんな状況下で、ヒヨコ船長が一番に考えたことは・・・・・・、

「今日、プリチーなパンツ履いてたっけ~?」

もう、若くはないんだから、見せパンする勇気は無いっ。
でもせめて見せてしまったんなら、可愛いパンツでいて欲しい女心~。

そう言えば、平安期に成立した『落窪物語』の主人公の女君も、継母に虐げられて、ボロッチィ下着、衣装しか持ち合わせていない状態で、
その不幸な身の上に興味を抱いた、家柄良し、人格良し、キャリア官僚への道一直線ってな殿方が突如忍んできた時にゃあ、
男性の訪れそのものよりも、自分のボロさを見られたことへの恥ずかしさに恐れおののいていたような記憶が・・・・・・。
当時は、異性へ顔見せすることはとんでもなくタブーだったちゅうに、それ以上に己のボロを恥じたわけやねぇ。

女は古今、見られることより、何を見られたかが問題なのかもしれんのぅ。
う~む、女心は複雑ぢょい。

あっ!ちなみにパンツは何とかセーフだったぢょ(ホッ)。
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by hiyokosencho | 2005-10-12 22:22 | 日常生活