だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:観劇( 8 )

うめだ花月貸切公演

今日は、
雪の中、
阪急オアシス、阪急ニッショーストア、阪急ファミリーストア、キリングループ、米久のタイアップキャンペーン、
「笑う門には福来るキャンペーン」で当選した、
うめだ花月貸切公演に行って来たぢょい。

笑って、体の中がホクホクして、
寒い中、外出した甲斐が有ったというもの~。

楽しかったじゃ♪

今回の舞台の特色は、
シモネタが全く無かったっちゅう事。

良き哉、良き哉。

それらを全否定する訳では無いのじゃが、
ヒヨコ船長の希望としては、
芸人さんなら、シモネタの入らん芸、
女優さんなら、脱がない芝居で、
まず感動させて欲しい~。
勿論、
状況や、出し物に応じてそういった種の物も必要じゃとは思うのじゃが、
笑いをとったり、注目を浴びるのに、
「手っ取り早いから」感でされるのはどうものぅ~。

じゃから、
今日の漫才は大いにエエ感じ♪

公演前、公演後と、
阪急百貨店でゆっくり買い物も出来たし、
寒いけど、大いに楽しめた日じゃったわい(但し、阪急百貨店のバレンタインチョコ売り場にゃあ地獄を見たっ!!)
[PR]
by hiyokosencho | 2008-02-09 23:01 | 観劇
今日は、
先日、産経新聞社の懸賞で当選した、
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」試写会に行って来たじゃ。

ワシ達の世界では、
魂は体の中に納まっておるものなのじゃが、
この物語の主人公、12才の少女ライラの住む世界では、
魂は体の外に有って、それぞれの魂は、己がそれを具現化した動物の形をとっておるんじゃ。
例えば、ユキヒョウじゃったり、ウサギじゃったり、フクロウじゃったり。
その動物達は、本体である人間といつも一緒で、
長く離れておると人間も動物も死んでしまうんじゃ。
だから、ライラの世界では、人間一人につき、必ず何らかの動物が一匹付き従っておる世界なんじゃ。

エエのぅ~。
動物大好きヒヨコ船長としてはキュンな設定じゃった♪

・・・・・・と、
少し前に購入したばかりの、
ヤギのリアルファーバッグを持って言うのもなんなのじゃが・・・・・・(汗)。

一方、
鎧を着た白熊軍団、
鎧熊族は、そういったダイモン(守護精霊)を持ってはおらん。
ダイモンとは、↑に書いた人間の魂を具象化した動物の事じゃ。

ライラを助ける鎧熊は、
鎧熊族を追われた熊で、
ライラ救出の為に、
ダイモンを欲しがっておる鎧熊族の悪い王様と闘うんじゃが、
その悪い王様が、
ヒヨコ船長の目から見れば、
朝昇龍に似ておる・・・・・・。

鎧熊同士のタイマンも、
ほとんど相撲じゃったし・・・・・・。

と、
相変わらず、人とは違うところを見所としておったヒヨコ船長の試写会報告、
何の役にも立ちませぬが、
見に行く機会が有った方は、
朝昇龍熊必見でお願いしますぢょい。


今日の懸賞当選品
コーナン商品券3000円分(コーナン・明星食品)
[PR]
by hiyokosencho | 2008-02-07 23:59 | 観劇
昨日、
ハウス食品、六甲のおいしい水のクローズド懸賞で当選した、
宝塚歌劇のラブ・ロマンス「君を愛してる」とショーファンタジー「ミロワール」に行って来たじゃ。

座席は抽選じゃったのじゃが、
ヒヨコ船長一家が引き当てたのは、1階7列目のど真ん中でまぁまぁの席。
偶然にも、
ヒヨコ船長実家チームも、同じく1階6列目のど真ん中ですぐご近所シート。

「ふんふん♪丁度エエ席じゃのぅ~」
と、はなからご機嫌なヒヨコ船長じゃったのじゃが・・・・・・。

ワシは、今日に至るまで幾度と無く宝塚通いしたのじゃが、
今回、宝塚で爆睡しておるおっさんを生まれて初めて見た~。

・・・・・・そやつの名は、隠遁ライダー。
ヒヨコ船長の夫。
スマン。
抽選運がたまたま無く、後ろの方の席しか当たらんかった人々よ。

だって、
懸賞で当選した宝塚じゃから、
「当然、来るのは懸賞ファンばっかじゃろうのぅ~」
と、思っておったヒヨコ船長の想像に相反して、
実際にゃあ、観客は真性ヅカファンばっかじゃったんじやもん~(汗)。

そっか・・・・・・。
懸賞賞品の宝塚観劇だからっちゅうて、
懸賞好きさんばかりが応募するとは限らんわな。
今回の懸賞は、かなりコアな宝塚ファンの方たちが応募しておったようで~。

化粧室で会話しておった2人組おばちゃん等、
「○○さん(宝塚のスターじゃと思われる)、やたらウィンクを飛ばしてたと思わへん?」
「もうちょっと席がずれとったら目が合うのに~」
「あ~ん、こっちにもウィンクを飛ばして欲しい~」
と、盛り上がっておった(汗)。

が、前半爆睡の隠遁ライダーも、
後半は起き出し真面目に鑑賞しておった。

して、その感想は?

爵位を持つ大富豪の後継の条件として、「6ヶ月以内に上流階級の女性と結婚する事」を突きつけられた主人公が、愛したのは貧乏サーカスの花形スター。
結局、上流階級出身という条件を満たせない彼女の為、王位継承権を持つ貴族の養女にする事で解決を図るという「君を愛してる」を見て、
「島津の分家から、近衛家に養女に行って、将軍家御台所に上がった天璋院篤姫みたいじゃのぅ~」
じゃった・・・・・・(汗)。
ええんか?こんな感想で~。

それでも、隠遁ライダーは、隠遁ライダーなりに楽しんでおったようじゃ。

その隠遁ライダー、
ヒヨコ船長に質問。

「のぅ、ヒヨコ船長。宝塚は何でこんなに女の人を惹きつけるんじゃろうのぅ~?」

そこでヒヨコ船長は答えてやった。

「まず一つは華やかさ。そしてそれを含む非日常感じゃ。次に理想の男性像がここに有るからじゃ。美しくてユーモアが有って優しい、おまけに愛する人に一途で、生涯をかけて愛しぬいたりするんじゃぞ。その役のプライベートを想像しても、野球中継を見ながら放屁するようなイメージはまず浮かばんじゃろ?しかも、エエ香りまでしそうやないかいな。宝塚の男性像は絶対臭くないと思う!!まぁ天然物の殿方には出せんオーラじゃな」
と。

それにしても、ショーファンタジーのミロワールは良かったのぅ。
宝塚らしいショーで。
それは隠遁ライダーも、ヒヨコ船長実家チームも言っておった。

総合的な感想としては、
あぁ・・・・・・、ヒヨコ船長も背中に羽を担いで階段を下りてみたい~!
これに限る!!
[PR]
by hiyokosencho | 2008-01-28 21:34 | 観劇
今日は、
先日、夫、隠遁ライダーが、
日経新聞のオープン懸賞で当選した「文楽の夕べ」に行ったその折りの模様を記録しておきますじゃ。

会場の厚生年金会館に着いた隠遁ライダー、
まず目に入ったのが黒山の人だかり~。

「おぉ、文楽も捨てたもんやないのぅ」
と、感心しきりじゃったそうなのじゃが、
近づくに従って、
「アレレ?客層が・・・・・・??????」

・・・・・・結局、その人だかりは、
GLAYのコンサートに来た方々じゃったそうで、
「文楽の夕べ」とは、何の関係も無かったそうなのじゃが、
さすがにGLAYにゃあ負けるとは言え、
「文楽の夕べ」もなかなかの盛況じゃたそうな。

公演の内容は、
第一部が、住大夫氏と、薬師寺長老松久保氏の対談。
第二部が、文楽ミニ公演「義経千本桜・道行初音旅」と、「楽しい文楽鑑賞法」の座談会じゃったそうじゃ。

隠遁ライタ゜ーの報告によると、
住大夫氏の対談は、
「基本に忠実にしておれば、いつか何かが出てくる」
等、人間国宝が言葉にすれば、
とても重々しいものから、
「近松作品は、字余りの上に字足らずで、登場人物が出るのも遅く、変化も無く嫌い~」
っちゅう、単に好き嫌いのお話迄、実に様々。

また、
住大夫氏がよくお話になる、
「大阪の言葉や、アクセントが身に付いていなければ(文楽に携わるのは)シンドイ」(文楽では、三味線も大阪訛りになっておるそうじゃ)
ちゅうお話もされておったそうなのじゃが、
その後に出演された方々は、
皆さん、キツチリ標準語だったそうじゃ~(汗)。

そう言えば、
文楽からは離れるが、
今回、対談のお相手じゃった松久保氏。

薬師寺の長老なんじゃよなぁ。

薬師寺と言えば、
10年程前は、すぐご近所の唐招提寺と、犬猿の仲でモメモメじゃったのじゃが、
今はどうされておるんじゃろう~?

宗派は違えど、宗教人同士なんじゃから、
仲直りされておったらエエんじゃけど~。
と、ヒヨコ船長如き、一般衆生に心配されるようではどないやねん~?なんじゃけどな。

まっ、それはさておき、
話は「文楽の夕べ」に戻り、
この公演の第二部で、
「義経千本桜 道行初音旅」が上演された時、
出演者もビックリのハプニングが起こったらしいのじゃ~。

このお話では、
源義経の愛人静御前に同道する、狐忠信っちゅうのが出て来てのぅ、
それは、舞台の上では、狐の姿じゃったり、人間(忠信)の姿じゃったり、
時々で姿を変えよるんじゃ。

そんな狐忠信を、
人形遣いの方はお一人で演られるもので、
ご自身、狐→忠信に短時間で変身せねばならん(人形遣いの方も着物が変わるのじゃ)。

その丁度着替えの真っ最中の事じゃそうな、
着替え時の衝立代わりにしておったセット(背景)が倒れ、
着替えシーンが丸見えに~。

しかも、折り悪く、
丁度その時、狐忠信担当の玉女氏、
狐と忠信のハーフ&ハーフ状態じゃったそうで、
その瞬間、
全身から、
「!!!!!!」
を全開されておったそうじゃ・・・・・・。

いつも使われておる舞台と勝手が違うたのじゃろうか?

生の舞台って、何が起こるかわからんのぅ~。

でも、
だからこそ緊張感が有る生の舞台鑑賞が大好きなヒヨコ船長一家。

これからも、
貪欲に夫婦で楽しみたいものですじゃ~。
[PR]
by hiyokosencho | 2007-11-29 20:10 | 観劇
むかし、むかし、
ある所におじいさんとおばあさんがおりました。
ある日の事、
おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ行きました・・・・・・。

もと~いっ!!

昨日の事、
夫、隠遁ライダーは、厚生年金ホールへ「文楽の夕べ」に、妻、ヒヨコ船長は、松竹座へ「鶴瓶のらくだ」を聞きに行きましたじゃ。

なので~、
今日は、少しその折の感想を記録しておく事にしますじゃ。

まず、
ライフと伊藤園のクローズド懸賞により、
第一回落語大秘演會「鶴瓶のらくだ」が当選したヒヨコ船長。

暇そうにしておる、母、ランさんを誘って、
松竹座へ~。

少し、早めに到着したので、
極楽商店街(レディースデーで、入館料が女性は無料じゃったのじゃ)に入り、
串カツをハムハム~。

調子にのった所で、
いよいよ鶴瓶氏の独演会に~。

内容は、
いつもの通りの漫談的な語り
鶴瓶氏オリジナルの「私落語」
古典落語「らくだ」
じゃった。

んでのぅ、
一番面白かったのは、
最初の掴み、漫談・・・・・・。

頑張っておられる方を悪く言うのは、本意では無いのじゃが、
「私落語」の前半メインは、
鶴瓶氏自身の高校時代ネタで、
(話の内容からするに)おそらく国語の先生の話・・・・・・。

なのにのぅ~、
鶴瓶氏がその青木先生を演ると、
黒板に文字を横書きにするんじゃ~!!

有り得な~いっ!!

国語の授業で横書きは絶対に有り得んのじゃ!!

あ゛~、気色悪~っ(「あ゛」と言う仮名も存在せんが)。

と、滅茶苦茶細かい所が気になって気になって集中できんかった~。

そして、
メイン中のメイン、「らくだ」。

こちらは、何が気になるかって、
やっぱり、話の途中何回か「噛む」事じゃな・・・・・・。

そりゃあ、鶴瓶氏の話芸は、
テレビでも何度も「噛む」事が真骨頂とされておるのは知っておる。

でも~、
古典落語は噛まんとって欲しかったなぁ・・・・・・。

だって、
ヒヨコ船長、
歌舞伎でも、文楽でも、劇団四季でも、蜷川幸夫氏演出の舞台でも、その他諸々でも、
本番で噛んでしまう舞台人って、見た事無いじゃしな~。

なんじゃかんじゃ言うたとて、
そこは押さえといて貰わんと、
聞きづらいわして~。

・・・・・・っちゅう感じじゃった。

おぅ、そうそう、
この日は、毎日放送のアナウンサー、西靖氏も来られておったぢょい。

そう言えば、今月、少し前に行った文楽にゃあ、
エッセイストの酒井順子氏が来られておったのぅ~。

えっ?西氏の感想?
ただのおっちゃんでしたじゃ(ごめんなさりまして~)。

明日のブログにゃあ、
夫、隠遁ライダーの行った「文楽の夕べ」について少々書きますじゃ。

ミニ公演「義経千本桜 道行初音旅」では、
上演の最中に
とんでも無いハプニングが起こったんじゃと。

まさに、予想外のハプニングじゃったので、三味線の糸が切れるどころではなかったらしいわして~(汗)。
[PR]
by hiyokosencho | 2007-11-28 19:50 | 観劇
数日前の話になるのじゃが、
ヒヨコ船長は、夫、隠遁ライダーと、文楽鑑賞を楽しんできたじゃ。

まず23日に、第一部の「近江源氏先陣館」「艶容女舞衣」「面売り」。
そして、一日空けた25日に、第二部の「源平布引滝」「曾根崎心中」。

もう、「近江源氏先陣館」では号泣~。
「面売り」も、ヒヨコ船長一家に、「ズンベラ」ブームを巻き起こし(登場人物が「ズンベラ、ズンベラ♪」と、歌いながら踊るんじゃ)、
「曾根崎心中」でも、住大夫氏の浄瑠璃に大感動~。
ただでさえ、この作品は、近松門左衛門の文が泣かせよるっちゅうに、
住大夫氏が語れば無敵じゃわい。

ちなみに、
「曾根崎心中」は、歌舞伎とは違い、劇中に、何と、人魂が登場~。
その人魂は、怪しく美しい仕上がりになっており、
鳥かごの中に入れて飼いたい位じゃ~(オイオイ、よりによって何を飼う気やねん?)。
これが妙に気に入ったヒヨコ船長、
自宅でも、
「のぅ、見て、見て~。『曾根崎心中』に出てくる人魂のマネ~」
と、隠遁ライダーに一日一回、人魂物まねを披露しておる(←迷惑な奴)。

と、
文楽自体は、
いつもの通り楽しめたのじゃが、
今回の文楽鑑賞に当たっては、
チト驚愕と、感心で心が動かされたわい・・・・・・。

まず、
時系列で振り返ると、
23日 文楽第一部公演鑑賞
24日 新聞朝刊で、十九大夫氏による5000万円の使途不明金問題を知る
25日 朝、 自宅に有る限りの新聞全て(朝日新聞・産経新聞・日経新聞・毎日新聞・読売新聞)に十九大夫氏による使途不明金問題、及び、十九大夫氏の「文楽協会」からの解雇が掲載されているのを知る
     文楽第二部公演鑑賞

おそらく、十九大夫氏は、
24日で舞台をおりられたと思うので、
ヒヨコ船長一家は、
最後の一回前の舞台を、23日に拝見したんじゃ。

しかも、この日は、既にトラブルが「文楽協会」によって認知された後のはず。
このような状態で、
「どないな気持ちで舞台を勤めはったんか?」
と思えば、
ホンマに切なく苦しく、何とも言えん気持ちになってもうてのぅ~。

しかし、
この問題で「契約解除」「刑事告訴」っちゅう形を取り、
更に、
「(十九大夫氏にゃあ)浄瑠璃を語る資格がない」と、切って捨てた住大夫氏の姿勢にゃあ頭が下がったわい。

そもそも、文楽業界なんてのは、
構成員がそれほど多いとは思えん。
事実、現在大夫は総勢26人じゃそうな。
このように、人数が少ない上に、
師と弟子っちゅう関係で成り立っておるのじゃから、
内部の人間関係は、かなり濃密じゃと想像される。

住大夫氏と、十九大夫氏も、兄弟弟子のはずじゃし、
お二人とも、文楽のクライマックスシーンを語る事を許された、4人しかおらんっちゅう大夫の最高位の切り場語り。

親しく無いはずは無いよな~?

しかも、
十九大夫氏は、住大夫氏より年下とはいえ、70代後半。

そんな自分達に近しい大物をズバッと切って捨てる住大夫氏及び文楽協会って、
ホンマに潔いと思うんじゃ。

普通、小さな組織で人間関係が濃密になれば、
閉鎖的にもなるのが常。

それをそうせん、開かれたリベラルな組織にしておる事に、
ヒヨコ船長、グッと来た。

トツプに立つ人の意識が高ければ、
組織の意識も高うなるもんなんじゃな~。

こう言うては語弊が有るかもしれんが、
仲間同士で、都合の悪い事ぁ全て隠蔽しようとする、
一部のお役人や、一部の相撲協会、一部の政治家等々の方々には欠けておる姿勢じゃわい。

じゃが、こうした凛とした姿勢を貫く方々の心情を想像しても、
これ又、切なく泣けてくる~。

十九大夫氏が文楽協会から除名された、25日の千秋楽、
いつも通りイヤホンガイドを耳に文楽に見入っておったヒヨコ船長。

いつもなら、
切り場語りの大夫が登場すると、
「現在4人しか居ない、切り場語りの大夫の一人です」
っちゅう解説が、
「切り場語りの大夫の一人です」
っちゅう解説に変わっておって、
ホンマに寂しい気持ちになりましたわて・・・・・・。
[PR]
by hiyokosencho | 2007-11-26 23:47 | 観劇
今日は、
国立文楽劇場に、
夏休み文楽特別公演第2部「鎌倉三代記」と「釣女」を見に行ってきたぢょ~。

この詳細は、また後ほどブログにメモしておきたいと思っておるのじゃが、
「鎌倉三代記」の、丁度クライマックスの頭部分で、
三味線の糸(三の糸じゃったと思う)が切れてのぅ~。

こう行った事はよく有る事なのじゃろうか。

大夫さんの喉だけで話が進行していたにも関わらず、
全く違和感無しっ!!

しかも、物音一つたてず、
糸をかえる作業のスムーズな事~。

ヒヨコ船長は、公演中、三味線の糸が切れる所など初めて遭遇したもので、少々驚いたのじゃが、
当の演者さん達は、突然のアクシデントにも余裕の対応~♪
落ち着いたものじゃったわい。

そうそう、
今回も、文楽その物はとても楽しめたのじゃが、
ヒヨコ船長、今日は一つだけ怒っている事が有るのでござる。

それはのぅ、
この公演が終わった後、
ヒヨコ船長が楽しみにしておったスイーツを、夫、隠遁ライダーが食べさせてくれなかった事~。

ヒヨコ船長は、ヒヨコ船長は、
公演終了後スイーツを食べに行く事をとても楽しみにしておったのに、
隠遁ライダーめぇ~。

今思い返しても忌々しいわっ!!(怒)

んで、
今日は、隠遁ライダーの携帯に、
「一生恨む」的なメールを打ちまくっておったのじゃが、
まだ気が済まんっ!!(よっぽどスイーツが食べたかったと思ってくれい)

ん~、そうじゃ、ならば、
こんな新作文楽を創作するのはどうじゃろか?

例えば、
「流血地獄恨白刃(りゅうけつじごくうらみのはくじん)」
じゃとか、
「浪速妹背川三途渡守(なにわいもせがわさんずのわたしもり)」
じゃとか・・・・・・。

勿論、モデルは、ヒヨコ船長一家で(ニヤッ)。


今日の懸賞当選品
ショッピングバッグ(オークワ・キリンビバレッジ)
ショッピングバッグ(キリン堂・キリンビバレッジ)
[PR]
by hiyokosencho | 2007-08-04 23:59 | 観劇

大阪市民歌舞伎~

今日は、
夫、隠遁ライダーと、
森ノ宮ピロティホールに、
平成19年度大阪市民歌舞伎に行ってきたじゃよ~。

まず、
上村吉弥氏が、簡単な歌舞伎の鑑賞の仕方をレクチャーしてくれ、
その後に、
恋飛脚大和往来の上演。

「新町井筒屋の場」をダイジェスト版にして上演した後、
楽しみにしておった「新口村の場」~♪

開演直後から、
「松嶋屋っ!!」だの「待ってましたっ!!」だの、
声はかかりまくりじゃったのじゃが、
終盤ともなると、
「五代目っ!!」「六代目っ!!」「大当たり~!!!」
と、四方八方から声、声、声~!!

とても、松竹座や、南座どころの騒ぎじゃなかったじゃ~。

隠遁ライダー曰く、
「台湾で観た京劇みたいじゃったな~」
と(京劇では、客席から、スンゴイ熱狂と共に、「好っ!!」の声がかかるので)。

確かに、「恋飛脚大和往来 新口村の場」で、
孫右衛門を演じた片岡我當氏は、良かったじゃもん~。

目頭にハンカチを当てておった人も居た位ぢょ。

じゃが、声をかけるのは、
今回の企画でターゲットにしておる歌舞伎初心者には無理じゃと思う~。

なので、どうやら客層は、
歌舞伎初体験層と、
片岡我當氏後援会に二極化されておったようじゃ。

う~ん、歌舞伎マニアって熱い~!!

歌舞伎と言やぁ、
もうすぐ、松竹座で、
エビちゃん(市川海老蔵氏)出演の「七月大歌舞伎」がかかるのじゃが、
先日、
そのチケットを賞品に伊藤園が懸賞をしておった。

当たるとエエのぅ~。

じゃが、当たらんでも、
勿論、自腹でお出かけするヒヨコ船長一家なのであった~。
[PR]
by hiyokosencho | 2007-06-17 23:59 | 観劇