だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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2007年 04月 14日 ( 1 )

今日は、
以前、ライフ、伊藤園のタイアップクローズド懸賞で当選した、
〈ウィーン版〉ミュージカル「エリザベート」に行ってきたじゃよ~。

「エリザベート」は、
オーストリア皇后、エリザベートの半生を描いたミュージカルなんじゃけど、
タイトルにもなったエリザベートは、
現在でも、オーストリアで爆発的な人気を誇る実在の人物じゃったんじゃ。

彼女の最期は、
暗殺という不幸な終わり方じゃったのじゃが、
いまだに、没後○○年と、キリのエエ年数になる度、
オーストリア中、シシィ(エリザベートの愛称)関連のモノで溢れかえっておるわい。

それ程、国民の間で人気が高い理由の一つに、
その美貌があげられるんじゃが、う~ん、美人は得じゃのぅ~。

ところで、
今回鑑賞した「エリザベート」の劇中には、
死を具象化したトートなる、死を司る王が登場するのじゃが、
このトート、
何故か、登場する時にゃあ、
軍団で現れる~。
そう、自分うり二つの軍団を引き連れての登場となるのじゃ~。

このトート軍団を、
ヒヨコ船長及び、同行者の兄弟は、
ニセトートと命名したのじゃが、
どうしたものやら、ヒヨコ船長、このネーミングがツボにハマってのぅ~。

命名するまでは、
平常心で観られておった舞台も、
命名後は、
ニセトートが登場する度、おかしくておかしくて~。

しかも終演後、
アンコールに応えて、一番はじめに、舞台に姿を見せたのがニセトート。

「うっわ~、いきなりニセトートじゃぁ~」
と、思うと、
もうタマランほどおかしゅうて~。

アンコール時、一階席は総立ちっ!!
割れんばかりの拍手~。
そんな中、
「ニセトート・・・・・・、ニセトート・・・・・・」
と、呪文のように呟き、
腹をよじっておったヒヨコ船長。

作品自体は、
とても楽しめたのに、
妙なところでツボにハマってしもうた自分が憎い~!!

じゃが、
今日の舞台そのものは、ヒヨコ船長も、ヒヨコ船長の兄弟も、大満足~!!
宝塚や、日本版エリザベートも行きたくなってしもうたので、
明日から、また、懸賞を頑張らなくちゃあ~(ん?何か違う~?)。
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by hiyokosencho | 2007-04-14 22:30 | 日常生活