だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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2007年 02月 22日 ( 1 )

ラクダさんの神秘~

今日は、
母、ランさんと、
天王寺動物園に行って来たじゃよ~。

ホンマに、久々じゃったんじゃが、
楽しかったじゃ~♪

園内を一周しておると、
ラクダコーナーで、
飼育員さんが、カラス除けの作業をされておったじゃ。

何でも、もう直、赤ちゃんが生まれるらしく、
その赤ちゃんをカラスの魔の手から守る為らしいじゃ(カラスがラクダを突くんじゃと)。

飼育員さんって、
いろいろな仕事が有るんじゃな~。

そこで、
ラクダの飼育員さんと、少しお話させて頂き、
ラクダが、どれだけ、砂漠で生きるのに適した体を持っておるかについて、
お話を伺ったじゃ。

長~い睫は、舞い上がる砂から目を守るのに役立ち、
鼻孔は、開閉自由自在。
普段はともかく、砂嵐が巻き起こると、
鼻を守る為、閉じるそうじゃ。
又、足も、砂漠の中で砂に埋もれん作りになっており・・・・・・。

はぁぁ~、
何もかもが合理的~!!

中でも、一番驚いた、ラクダの神秘は、
お母さんラクダは、妊娠中、
お腹の赤ちゃんが、男の子か、女の子か分かるんじゃと~。

ラクダの掟の中では、
男の子が生まれると、
お父さんラクダが、抹殺するらしいじゃ(同性は、自分の地位を脅かすので)。

じゃが、
父娘の交尾がOKなラクダ界、
女の子なら、お父さんラクダも受け入れるらしいじゃ(不思議なのは、父娘の交尾は有りでも、近親婚を繰り返さない為、祖父孫娘の交尾は有り得ないんじゃと~)。

そこで、
男の子を身籠もったお母さんラクダは、
生まれてくる赤ちゃんを守る為、
群れから離れるじゃそうな。

自然界の神秘じゃよな~。

後のぅ~。
天王寺動物園に行った時は、
ヒヨコ船長恒例のアシカのエサやりも楽しかったじゃ。

ただ、
購入したアジをアシカに向かって、
ポ~ンと、投げると、
サッと、エサ目当てに集まったサギが、その魚を掠めて行くんじゃ・・・・・・(涙)。

ヒヨコ船長も、
ランさんも、
このサギにアジを盗まれくやし~!!

サギも、アシカと、顔を揃えて、
アジが飛んでくるのを待っておるんじゃから、
ずうずうしい~!!

又、
とても親近感♪を覚えた動物も発見~!!

それは、一日の内、
20時間程を、
睡眠時間と休憩時間に充てておるコアラちゃん~♪

多分、
先祖は、一緒じゃったんじゃと強く確信っ!!
ヒヨコ船長とは、どこかで血がつながっているはず~。
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by hiyokosencho | 2007-02-22 23:59 | 日常生活