だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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2005年 12月 29日 ( 1 )

さてさて、2005年何でもベスト、
今日は、今年「最も辛かった事」を記しておくじゃ。

ヒヨコ船長が、最も辛かったのは、なんと言っても入院した事じゃな。

入院した原因自身は大した事でもなく、楽勝~♪じゃったのじゃが、
団体生活は辛かったのぅ~。

まず、一斉に起床しなくてはならないのから応えたじゃ。

「嫌じゃ~、どうせ寝ているしかする事が無いのじゃから、昼まで寝かせておいてくれ~」
と、強く望んでいる患者、ヒヨコ船長の意志等お構い無く、
決められた起床時間に、枕元の電気を点灯されるのじゃ~(起きるっちゅうねん)!!

「ヴ~ッ」

続いて、まだボンヤリとするヒヨコ船長に容赦なく襲いかかる、検温、血圧測定攻撃。

しかも、毎回毎回~、
「上が81、下が41」
等と、ブルーになるような血圧を報告してくれる。

日頃から、低血圧を気にしていると言うのに、全く、朝から嫌~な気分にしてくれるもんだぢょ。

検査等も結構キツク、
のたうち回るような痛みで食べられなかったり、眠れなかったり~。

おまけに、貧血を起こしてパタッと、倒れてしもうたり~。

そんな病院生活の中でも、一番、大騒動になったのが、
病院側がミスを起こし、
ビックリしたヒヨコ船長が、過呼吸になった事じゃ~。

過呼吸・・・・・・。

あの「ハァッハァッハァーッ」
と、浅い呼吸を繰り返し正常な呼吸が出来ない状態じゃ。

病院側のミス炸裂っ、
「ウワッ!ビビッタ~」
で、
気づいたら、もうその状態になっておったじゃ。

「ほほぉ~、これが噂に聞く、過呼吸の発作かぁ~。一度、起こるとすぐには元通りにならないものじゃなぁ~」

これ、その時の感想。

ヒヨコ船長、ドラマで見るように、ナイロン袋を顔に被せられたぢょ。

酸素が正常に体内を循環せんものじゃから、
徐々に指先から痺れが来て、脇の辺りまで・・・・・・。

ウヒョ~~、当たり前のように存在している酸素の偉大さに改めて気づかされるぢょい。

何かと、体に不快感を及ぼす過呼吸じゃけど、
なってしまったモノはしようがない。

(この際だから、後々のネタに、この状態を記憶しておこ~っと。まぁ、これも滅多にないチャンスやと思ってやね~)
なんて、考えていたら、過呼吸の防ぎ方を修得したような気がしたじゃ。

最近、いろいろな所で耳にしていた過呼吸。

はじめは、
「怖い病気じゃな~」
なんて思っておったが、
実際なってみると、自分でコントロールできそうな気がする。
いや、出来るっ!!

これは記念すべき初過呼吸が、病院内、しかも医師2人、看護士3人程に取り囲まれた状態で起こった事で、パニックになりきらなかった故であろうのぅ。

何せ、いつかネタにしようと自己観察する余裕が有ったもん~。

何とか、発作が収まった後も、
酸素不足で、
チャント歩けないぢょ~、目が回るぢょ~状態じゃったのじゃが、

もう大丈夫っ!!

過呼吸、どっからでもかかっていらっしゃいっ(こういう生き方はヒヨコ船長の基本スタイルじゃからなぁ)!!

辛い事等、起こらん方がエエとは思うが(「若いときの苦労は買ってでもしておけ」反対!)、起こってしまったときは、これも人生のネタ~と、思える位の方が、「辛さ」を辛いだけでなく、楽しめることが出来るかもしれんのぅ。

何ちゅうても、人生は面白い方が良いに決まっておるからのぅ~!
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by hiyokosencho | 2005-12-29 23:59 | 日常生活