だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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2005年 11月 18日 ( 1 )

秘密の花園

先日の退院以来、ヤタラメッタラ電話をかけてくるヒヨコ船長の母ランさん。

あまりに心配性が過ぎるので、
「元気じゃぞ~」
と、言うところを見せに、今日は実家に帰省じゃ。

過保護の親を持つと、子供も苦労するわい。

ヒヨコ船長の実家では、天気の良い昼下がりは、庭に置いたテーブルセットでお茶を飲む習慣が有る。
ランさんは、植物が大好きで、実家の庭にはいつも四季折々の花が満開じゃ。
そんな庭を愛でながら、家族と過ごすティータイムは心安らぐはずなのじゃが・・・・・・。

ヒヨコ船長の実家の庭には普通の花ばかりが咲いている訳では無い。

んじゃあ、普通で無い花とは?

それは一般の花屋さんでは見たこともない花。
通向けと言おうか、植物園でもなけりゃあ、お目にかかれんような花。
調べなけりゃあ、名前もわからんような花じゃ。

なぜ、そんな花がチラホラ庭に咲いているかと言うと、
それは小鳥のいたずらなのじゃ。

実家の近所には、植物園も併設された大きな公園が有る。
どうやら、その公園に住み着いている小鳥達が、ヒヨコ船長の実家の庭にも遊びに来ているらしいのじゃが、
遊びに来るついでに花の種を手土産にしているようじゃ(おそらく体に付いていたり、落とす糞の中に木の実が混ざっていたりだと思う)。

ちなみに、ヒヨコ船長の実家の塀は柵状になっているので、外から庭の様子がよく見える。

一般家庭では、咲いているはずの無い植物が群生している庭・・・・・・。

もう、ヒヨコ船長は、通行人の方々が、その花を見て、
「植物園から引っこ抜いてきたな~、花盗人め~」
等と思わないか心配で心配で・・・・・・(笑)。

最近、花を見ながら、胸をざわつかせているヒヨコ船長であったのじゃ。
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by hiyokosencho | 2005-11-18 23:53 | 日常生活