だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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新薬師寺~

ゴールデンウイーク中、
訪れた場所をブログに記録しておこうと思いつつ、
家族の体調が悪かったり~で、
なかなか書き進める事が出来んのじゃが、
まぁ、ぼつらぼつら・・・・・・と。

今日は、奈良市写真美術館の次に向かった、新薬師寺について書いておく事にするじゃ。

拝観の折、
新薬師寺で頂いたしおりによると、
新薬師寺の「新」は、
「あたらしい」ではなく、「あらたかな」薬師寺を意味するらしいじゃ。

一時は、「住する僧一千人」と、記録に有るこの新薬師寺。
創建は、聖武天皇の病気平癒の為、光明皇后によったと言う事じゃ。

本堂のご本尊は、薬師如来像。

薬師如来自身は、
一般的な形の座像なのじゃが、
光背に、本体と相似形の化仏を六体つけており、
一体で七仏薬師を現しておるようじゃ。

特色的なのは、そのお顔。

お目目がまん丸クリクリで、
厳かと言うよりは、
親しみやすい仏様なんじゃ。

仏像を表現するには相応しく無いのじゃが、
190cmを超える像とは思えん位、可愛らしさを感じるぢょい。
キューティー薬師じゃ♪
ヒヨコ船長的にゃあ、テンションが上がるわい~。

この薬師如来座像が、
本堂内陣中央に坐せば、
そのぐるりを取り囲むのは、
薬師如来に従う者を守護する12人、
ザ・十二神将~!!!(制作当時の一体は、安政の地震で消失)

十二神将は、
諸仏の化身とも言われ、
それぞれが、各干支の守護神で有るとも言われておる。

ヒヨコ船長、及び、母、ランさんも、
勿論、自分の干支の守護神にろうそくを上げてお参りしてきたじゃ(そこに抜かりは無いっ!!)。

新薬師寺の十二神将は、
本格的な彫像による十二神将としては、
国内はもとより、中国、朝鮮を含めても、
現存最古の像と見られており、
大変貴重なモノなのじゃが、
それより何より、
ヒヨコ船長の心を動かすのは、その格好良さ~。

二体一組の対に作られおるんじゃが、
それが又、
静と動じゃったり、
攻と守じゃったり、
組によって、形は様々。
実にかっちょエエ~!!

うんうん、あの十二人なら、
きっちり闘うじゃ。
きっちり闘って、(物事に)カタをつけるっちゅうタイプじゃ。
痺れるのぅ~。

今回、
残念ながら、地蔵菩薩の胎内仏として発見された、
裸形地蔵尊(裸ん坊のお地蔵さんじゃよ)は、拝観出来んかったのじゃが、
機会が有れば、
こちらも是非にでも、拝観したいものじゃて~。


昨日の懸賞当選品
鉢植えカーネンション(コノミヤ・カバヤ)
神石牛焼肉500g(イズミヤ・花王)

今日の懸賞当選品
阪神タイガースvsソフトバンクホークス内野指定席ペアチケット(万代・伊藤園)
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by hiyokosencho | 2007-05-11 14:43 | 寺社巡り