だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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天才と奇才の師弟

今日、
10月7日~12月3日迄、
奈良県立美術館で、
「応挙と芦雪」展が有るとの告知を見つけたじゃ。

おぉ~、
ヒヨコ船長、応挙ファンなんじゃよな~。
行ってこよっと~。

ちなみに、
丸山応挙と言えば、幽霊画を連想される方が多いかとは思うが、
ヒヨコ船長が好きなのは、
応挙の描いた動物の画!

命の気高さがリアルで、
それでいて、どれもこれも表情がエエ!!

動物好きのヒヨコ船長には、たまらん画家じゃて~。

ところで、この「応挙と芦雪」展の告知にゃあ、
副題が付いておる。

「天才と奇才の師弟」

成る程のぉ。
天才、丸山応挙に、奇才、長沢芦雪っちゅう訳か。

「天才」「奇才」等と、あだ名される人間が、
同時代に生きた奇跡を思うと、
ヒヨコ船長、それだけで涙しそ~(何でやねんっ)。

ヒヨコ船長一家なんて、
どう頑張っても、
「変人と奇人の夫婦」位にしかなりはすまい。

あっ!
この場合は、
変人は、夫、隠遁ライダーで、奇人は、ヒヨコ船長ちゅう分類なので。
念の為~(えっ?どうでもエエって?)。
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by hiyokosencho | 2006-09-27 23:59 | 日常生活