だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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台湾旅行 その2

第2日目

今日は、台北から、台中への移動日。
昨日押さえた、台中へのパスチケットを握りしめ、
GO!GO!!台中~!!!

じゃが、それは昼過ぎのお話。

午前中は、タクシーで、いざ国立故宮博物院へ~。

ちなみに、台湾の道路事情は、なかなか凄まじい。
少しでも空間が有ると突っ込んでいくドライバー達。
ヒヨコ船長一家の乗ったタクシーも、前の車が進まんとクラクション鳴らしまくり~。

コ、コワ~。

じゃが、そんな強引運転に、
「親近感~♪」
を覚えておる夫、隠遁ライダー。

オ・・・・・・、オイオイ・・・・・・。

隠遁ライダーは、日本でA級ライセンスを取得したりしておるのじゃが、
そんな隠遁ライダーが親近感を覚える台湾の公道、
まさに「イニシャルD」の世界・・・・・・。

ヒヨコ船長的、車の移動で怖かった国ベスト3に入るじゃ~。
後の2つは、
タイ(乗車中、何度か、三途の川の幻覚を見る事が出来る)、
そして中国(右側通行なのか、左側通行なのか、わかる迄に数十分かかった)。
これらに、十分並ぶぢょい~。

しかし、何とか無事、故宮へ。

故宮は、旅の後半、ゆっくり見学することにしておるので、
今回は下見程度だったのじゃが、
やはりメインは、翡翠の原石を用いて作られた「翠玉白菜」か~?
故宮のギフトショップには、白菜グッズがいっぱい~。

ウ~ン、確かにスゴイぢょ。
翡翠で出来た20cm程の白菜。
でも、
折角、翡翠を用いて作るのに、白菜って・・・・・・。

実は、ヒヨコ船長、
故宮には、もっと別のモノを期待しておった。

それは、例えば、
様々な宝玉で出来たドールズハウス等~。
つまり、
「宝石で出来た『リカちゃんハウス』みたいなのが、いくつも有るのかいな~?」
等と、勝手に想像しておったじゃ。

ン~、ヒヨコ船長が、専制君主なら絶対に作らせるのじゃがな~。

ヒヨコ船長、専制君主に生まれなくて、
人民は、助かったのぅ~。

故宮を満喫した後、
再び、タクシーで、一旦、圓山大飯店に帰還。

台中に移動する為、チェックアウト手続き。

このまま9日分の荷物を、全て台中まで移動させるのは大変なので、
台中で必要な荷物だけを、キャリーと、デカバッグに詰め込み、
スーツケースは、
台中から、再度、台北に戻った時、宿泊するホテルで預かって貰う事に~。

そこで、タクシーを使って、
旅程の後半を過ごす、晶華酒店へ~。

晶華酒店は、
ガイドブックによると、
最高級ホテルに分類されておるのじゃが、
荷物を預けた後、
ホテル内を探検してみると、それが良くわかる~!

隠遁ライダーが、
数日後に利用する阿里山鉄道のチケットを購入する為、出て行ってしまったので、
一人晶華酒店で遊んでおったヒヨコ船長、
大興奮~~~!!!

だって、だって、
ホテルの地下に、化粧品が充実したDFSは有るは、
シャネル、ブルガリ、フランク・ミュラー・デビアス・ハリー・ウィストン、ディオール、エルメス等々が軒を揃えるは、
ホテル自身の斜め向かいは、ヴィトンじゃは・・・・・・。

価格は、日本に比べて、決して安くは無いじゃが、
台湾独自の品揃えに鼻血ブ~ヒヨコ船長!!

目の保養じゃ~。

これぞ、現代の故宮!!!

あっという間に時は過ぎ、
再び、隠遁ライダーと合流したヒヨコ船長、
旅行後半にステイする晶華酒店の面影を胸に、
バスで台中駅へ~。

このバス、
その名も、「総統座椅」と、えらいネーミングなのじゃが、
その名に恥じる事無き、デラックスバス~。

片側一席で、
シートは、リクライニング出来るソファ。

乗車時に、ミネラルウォーターと、スナック菓子、おしぼりを貰い、
快適に台中へ~。

ちょっと、日本では、見たことのないタイプの長距離バスじゃったぢょ。

本当に楽チンな乗り物じゃ~。

じゃが、バスとは言えど
走行のツッコミの鋭さは、タクシーと一緒なので。
・・・・・・念の為~。

台中駅到着後は、
その近所のホテルにチェックイン。

その後、隠遁ライダーと二人で、
ブラブラ、台中の街歩き。

日本の漫画専門店なんかも有ったぢょ。

この日のディナーは、
日本料理店に入ってみたのじゃが、

この、何でも食べられるヒヨコ船長が、
衝撃を受ける程のお味じゃった~!

「台中の皆さ~ん、本当の日本料理は、あんな味では有りませんですじゃ~」

この晩、台中の中心で真実を叫びたいヒヨコ船長であったじゃ・・・・・・。
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by hiyokosencho | 2006-08-15 23:59 | 旅行