だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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ロン毛の正体

昨日に引き続き、今日も風が強かったのぅ。

ヒヨコ船長、風が強いと言えば、
思い出すことが有るじゃ。

そう、あの日も、風が強かった・・・・・・。

その日は、買い物も済み、
帰宅しようと、自宅付近まで来たヒヨコ船長。

フと、斜め前方を歩いておったおじさんが視界に~。

すると、
「ン?ンン~?何か、違和感」

「何じゃ?何じゃ?あのおじさんの、一体何が、ヒヨコ船長の心の警鐘を鳴らした~?」

不思議に思って、もう一度、よく見直すと、
すんごいロン毛!!

脇の辺りまで、髪が有るのじゃ。

昨今では、さほど珍しくもない殿方のロン毛じゃが、
このおじさんの出で立ちは、ビジネススーツに、書類鞄・・・・・・
で、典型的なサラリーマンスタイル。

お年の頃も、50代辺り。

「ファッションと、髪型が、チグハグで、違和感を感じ、目を引いたのかのぅ~」

そう思い、違和感の正体を納得しかけたヒヨコ船長。

しかし、まだ、納得出来ない何かが、このおじさんには有る~!

更に、目を凝らしておじさんの後ろ姿を見ると、
頭部が肌色~。

「ン?」

次々に、現れる違和感に、既に、目を離せなくなっているヒヨコ船長。

そして、遂に、ヒヨコ船長、違和感の正体を究明!

「はっ!!!!!」

それは、残酷な現実でも有ったのじゃが・・・・・・。

実は、おじさん、
髪が、耳たぶの高さから、下にしか生えておらず、
生えておる部分、全てをロン毛にし、
それを引力の法則に逆らい、頂上部分にまで、引き上げて、
フサフサに見せかけておったようじゃ。

じゃが、悲しいかな、
自然の法則には逆らえず、
この日の突風で、おじさんマジックのタネを露呈する羽目に・・・・・・。

ヒヨコ船長、それ以来、
このおじさんを見ると、
髪が乱れておらんか、
風は吹いておらんか、
心配で、心配で~。

今や、影の応援団と化しておるのじゃ。

ちなみに、おじさん、
滅茶苦茶、ご近所に住まわれておるじゃ~。

風の日は、切ないのぅ~。
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by hiyokosencho | 2006-05-28 22:00 | 日常生活