だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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結婚の決め手

いつもの朝の如く、
起き抜け一番に、
テレビスイッチを入れ、NHKにチャンネルを合わす、夫、隠遁ライダー。

ところが、その後は、
いつもの朝はちと違った。

ブラウン管には、高橋美鈴氏ではなく、別のアナウンサーが映っておったのじゃ。

「みっ、美鈴さんが~っ!?おらん~っ!!」

それを見て、朝っぱらから大騒動の、隠遁ライダー。

どうやら、高橋氏は、新年度から、
ヒヨコ船長一家が、いつも見ておる時間帯を離れ、
他の時間帯に移ってしまったようなのじゃが(隠遁ライダー情報)、
高橋氏の大ファンの隠遁ライダーとしては、
それは寂しい限りのようじゃ。

ヒヨコ船長      「美鈴さんのどこが好きじゃったんじゃ?」

隠遁ライダー    「知性に溢れておるところじゃ」

ヒヨコ船長      「ふ~ん。じゃあ、小宮悦子氏とかも好きなのか?」

隠遁ライダー    「うん、昔、好きじゃった」

ヒヨコ船長      「隠遁ライダーは、知的なタイプが好きなんじゃなぁ。んじゃあ、ヒヨコ船長の事も、知的な所が好きになって結婚を決めたのか?」

隠遁ライダー    「違うっ(なぜか即答)!!ヒヨコ船長は、一人でほっておいたら死ぬからじゃ」

ヒヨコ船長      「・・・・・・」

そうか~。
以前、ブログに、ヒヨコ船長が、隠遁ライダーと結婚を決めた理由は、
「アイスクリームを奢ってくれたから」と書いたが、
隠遁ライダーが、ヒヨコ船長と結婚を決めた理由は、
「(何一つ満足に出来ないので、保護者もなく)一人気ままな、放置状態じゃと死ぬと見た~」為じゃったんじゃな~。

結婚数年目にして、初めて知るこの事実~。

でも、ヒヨコ船長と付き合っておったら、
そんな事を考えてしまう隠遁ライダーの気持ちもチョットわかるかも~?
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by hiyokosencho | 2006-04-04 00:18 | 日常生活