だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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2005年何でもベスト その3

今日のお題は、今年「最も『やってもうた~』事」じゃ。

この話、ヒヨコ船長的には、大笑いで、周囲に言ってまわりたいネタなのじゃが、
夫、隠遁ライダーに言わせると、
「さすがに、これは恥ずかし過ぎて人様にはよう言わんっ!」
らしいネタなので、ブログに書くのもどうかとは思ったのじゃが、
まっ、一応、今年の思い出の一つって事で・・・・・・。

あれは、今年の秋の事じゃった・・・・・・(しみじみ)。

ヒヨコ船長が、いつもの通り里帰りをしてくつろいでおると、突然トイレに行きたくなった。

いつも便秘気味のヒヨコ船長。

しかし、その日は、あっさりとウ○チが出てスッキリ~。

「エエ案配じゃ」
等と、思えたのはそこまで。

そのウ○チ、よく見れば、真っ黒ではないか~っ!!

しかし、ヒヨコ船長、これにはピンと来るものが有った。

「もしや腸からの出血か~?」

ヒヨコ船長が、こう考えたのも無理はない。

実は、ヒヨコ船長の、母、ランさんは十二指腸潰瘍持ちで、何度も入院経験が有るのじゃ。
そして、その入院の都度、きっかけとして存在するのが血便じゃ。
十二指腸が破れ出血して、便と共に降りる為、その時の便は真っ黒になるそうじゃ。

早速、トイレから出て、ウ○チの様子などをランさんに解説してみる。

もぅ、ランさんも、断言っ!!

「それは潰瘍です~っ!!」

そこでヒヨコ船長、普段からかかっておる医師に電話して、すぐ、大学病院の内科への紹介状を書いてくれるように要請。

その紹介状を握り、ドキドキしながら、大学病院へ。

生憎、紹介して貰った医師は勤務日ではなく、
若~いドクターに割り当てられてしもた。

何やらその医師、見るからに頼りなさそ~う。

看護士に、あだ名で呼ばれておるし~。
しかも、メモ書きで、看護士に指示を受けておるし~。

「おいおい、大丈夫かよっ?!」

その上、ヒヨコ船長の話も真剣に聞かず(看護士としゃべりながら聞いていたのじゃ。「お前は聖徳太子か~っ!!」)、検査も何一つせず、

「出血じゃ有りません。何か、黒いモノを食べたのでは有りませんか?」

と、きたもんじゃ。

「ア、アホ~ッ!!!チャント検査をせんかい~!!!この世に黒い食べ物なんか存在するか~いっ!!」

と、心の中で、叫んだ時、

「アッ、アァ~~~~~ッ!!!そう言えば・・・・・・」

思い出した~!

ヒヨコ船長、血便もどきを排泄する前日のランチは、
確か、黒々としたイカスミパスタじゃった~~~~~!!!

犯人はお前か~っ、イカスミ~!!

頼りないキャラの医師よ、ごめんだぢょ~。
ヒヨコ船長、散々アンタの事を心の中で罵倒しまくってたぢょい。

ス・・・・・・、スマン~。
キャラは、頼りないけれど、アンタの見立ては確かだったぢょ~。

よっ、名医っ!
このっ、このっ(ヒヨコ船長豹変)。

それに比べて情けないのは、ヒヨコ船長じゃ。

大騒ぎして、紹介状を書いてもらい、大学病院に来た上に、
「それは全くの勘違い」
と、医師に見破られ、
「念の為に」
と、自ら採取し、携帯したイカスミウ○チの持って行き場も無くし・・・・・・。

病院からの帰りは、
行き場を無くしたウ○チが、ヒヨコ船長の持つシャネルのバッグの中で、寂しく揺れておりましたとさ・・・・・・(恥)。

皆の衆も、イカスミを食した後は、くれぐれもお気をつけて下され~。
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by hiyokosencho | 2005-12-28 23:59 | 日常生活