だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2005年何でもベスト その1

いよいよ今年も終わりに近づいてきたぢょ~。

と、言う訳で、この一年を振り返り、最も印象に残った嬉しかった事や、腹立たしかった事等を記録として残しておこうと思うじゃ。

まず、「今年最も呆れた事」からじゃ。

今年、ヒヨコ船長にとって、最も呆れた事をやらかしてくれた奴・・・・・・。
それは、やはりと言おうか、当然と言おうか、
母、ランさんじゃ。

フ~~~~~ッ。

ランさんネタ・・・・・・、
今から、書こうとするだけで脱力するわいっ!!

これは、つい先日の話なのじゃが、

ヒヨコ船長の実家のお向かいのオバサンが入院された。
後に残されたのは、オジサン一人(80代半ば)。

そのオジサンが、あるゴミの回収日、
自力で、ゴミを出したそうな(とは言っても、各々自宅前にゴミ袋を出せば良いだけじゃ)。

ゴミを出す位、たやすいことじゃ。
ここまでは何の問題も無かった。

しかし、オジサン、ついうっかり自宅の門の鍵を持ち忘れたそうじゃ。

ちなみに、オジサンのお家の門は、オートロック式。
そして、オバサンは入院中なので、家の中には誰も居ない。
つまり、閉め出された訳じゃな。

困ったオジサン。
ヒヨコ船長の実家を訪れ、
自宅の門を乗り越える為、ハシゴを借りたいと、言ったそうじゃ。

ランさんが対応に出て、ハシゴは貸して差し上げたものの、
2mチョイある門を乗り越え、ジ~ャンプして、自宅の敷地内に入るには、
80歳半ばには少々(いや、かなり)勇気が要る。

オジサン、何度もハシゴを上っては、ジャンプ出来ずに断念、
の繰り返し。

事情を聞いてしまった手前、事の成り行きを、
「危ないわぁ~」
等と、心配しながら見守っていたランさん。

ついに、業を煮やし、
自ら名乗りを上げ、
2mチョイの門からジャ~ンプ!!

オジサンの窮地を救って差し上げたそうじゃが・・・・・・、

これが、エエ年したオバチャンのやることか~~~~~っ!!

そりゃあ、人助けは尊いぢょ~。
だがのぅ、これで大怪我を負ったら、オジサンだって嫌な気分になにるんだぢょ~。

怪我をしなかったから良かったようなものの、
「あんたは一体、自分をいくつやと勘違いしとんね~んっ!」

だいだい、同じ大阪に子供さん達のお家が有るのじゃから、
何で、その中のどなたかが鍵を持って駆けつけて下さるまで待つように説得出来んのじゃ~(初めそう言ったが、オジサンは固辞されたらしい。それでも説得し続けるのが、大人の判断じゃろ)?

年を取ると待つことが出来んようになる・・・・・・、
とは、よく聞くことじゃが、
命をかけるようなような事でも有るまいに・・・・・・。

2mからのシャンプなんざぁ、
このピチピチ(?)のヒヨコ船長でも怖いぢょ~。

老いて尚、武勇伝を作り続ける女、ランさん。

来年は、年齢相応の生き様で勘弁してくれぃ!!!

こんな困りものの母を持った悩める子供って、
他にもおるんかいのぅ?
[PR]
by hiyokosencho | 2005-12-26 23:59 | 日常生活