だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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「プライドと偏見」試写会

今日は、先日、懸賞で当選した試写会「プライドと偏見」に行ってきたぢょ。

2時間以上有ったとは思えない程、短く感じた映画じゃった。

でも、
「んじゃあ、おもしろかったのか?」
と、聞かれれば、それば別。

原作がジェーン・オースティンの純文学だけに、おもしろくしようとしても限度が有るわいな。

けれど、まるで叙景詩にでもうたわれておるような風景映像はエエぢょ!!

さすが、全イギリスロケじゃ。

同行した、ヒヨコ船長の母、ランさんの感想を聞いてみると、

ランさん    「う~ん、拍子抜けした~」

ヒヨコ船長   「はっ?拍子抜け?何で?」

ランさん    「だって、『プライドと偏見』っていうタイトルだからてっきり差別を乗り越え力強く生きていく人の話かと・・・・・・。なのに、恋愛映画なんだもん」

ヒヨコ船長   「はぁ~?つまり、差別を受け、『偏見』の目で見られながらも、『プライド』を持って生きていく人を描いた社会派一代記やと思ってた訳やね?」

なんつぅ、天然ボケ・・・・・・。
それじゃあ、島崎藤村の「破壊」じゃろ~!

なぜ、「プライドと偏見」というタイトルを聞いた時に、オースティンの「高慢と偏見」が思い浮かばんのじゃ~?
それでもヒヨコ船長を育てた母かぁ~?

と、ゼイゼイ息も絶え絶えに、ランさんのスットボケにずっこけたヒヨコ船長じゃったのじゃが、

さすが親子っ!!

ヒヨコ船長も、ランさんに負けんボケッぷりをかましてしもた・・・・・・。

今日のヒヨコ船長ファッションは、黒のロングコートに、胸元が開き気味の黒のニット。
首筋がスースーする分、ボトムは暖かめにとベージュのパンツに黒のヒール。

実は、ヒヨコ船長はスカート派。
パンツでの外出は珍しい。

ピッタリしたパンツって、座ると結構お腹を押さえつけるものじゃのぅ。

そこで、ヒヨコ船長、
試写の間は、ボタンとジッパーを全開にすることに(勿論、上からコートをかけて隠す)。

しかし、2時間も意識がイギリスに飛んで行っている間に、そんなことぁ完全に失念。

上映終了後、勢いよく立ち上がり、(堂々と)スクリーンに背を向けて(つまり、他の観客とは差し向かいになった状態で)、コートにゆっくり腕を通す・・・・・・。

まだ、コートを着用する季節で良かったがのぅ~、
そのパンツ、立ち歩いてもズレ落ちてこなかったもので、気づくのに遅れたじゃ。

コートが無ければ、完全変態ぢょい~(涙)。

文学の薫り高い、ラブロマンスを
くつろぐオヤジモードで見ていたヒヨコ船長。

いやはやお恥ずかしい~。
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by hiyokosencho | 2005-12-21 23:59 | 日常生活