だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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笑えるけど、笑えん話

今日は、先日大往生を遂げた、夫の祖母事、オバアの百ヶ日だったぢょい。

法要に先立って、朝から、夫の実家に掃除機をかけに行くヒヨコ船長。

エエやっちゃ~!

法要スタートは、3時からじゃと言うので、いったん帰宅。

で、3時2~3分前に、再度訪れると、法要は既にスタート!!

「ゲッ!!」

このお寺さん、遅れるときは2時間位、平気で遅れて来るくせに、早いときは、予定を繰り上げてスタートするんだから~!!

ちなみに、今日は、予定時間の20分前に着いたそうじゃ。

全く、油断ならん坊主じゃわい。

はじめは、少々遅刻こそしたヒヨコ船長じゃったが、そんなもんは気にならんほどのお経の長さ。

延々一時間は唱えておったのぅ。

一時間のお経は、一時間の正座で拝聴。

有り難いような・・・・・・、複雑~(汗)。

さて、いよいよ法要も終わり、ヒヨコ船長の職務でもある(来客への)お茶出しも終了。

後は、お参りに集まった親類軍団とお茶やお菓子をつまみながら、オバアを忍ぶ会話など・・・・・・、と、言ったところで、

「ヒヨコ船長~、もう帰ってイイよ」
と、姑の声。

姑は何かと心遣いの行き届いた人で、この時も、年配の親類の中でヒヨコ船長が気を遣いまくっておるのを危惧したようじゃった。

「洗い物だけはしてから帰るぢょ」
と、言うヒヨコ船長に、

姑は、冗談めかして、
 「ヒヨコ船長には、朝から働いて貰っていたからそれでもう十分。それに、今からおばあちゃんの遺産についてみんなと話し合いが有るから、もう帰ってイイからね~」

この姑の冗談に、笑ったのは姑だけ。

あとの、それを聞いていた親類一同に、ピッキーンと凍った空気が流れたのにはゾゾッ。

(ゲゲッ、お義母さ~ん、この場の雰囲気をどう立て直す気ですか~?)

取り繕うように、
「ヘヘッ」
と、笑うヒヨコ船長。

後は、もう一目散に逃げ出しましたじゃ~。
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by hiyokosencho | 2005-12-02 23:59 | 日常生活