だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

結婚の決め手となったのは?

今日、友人Jちゃんから一通の手紙が・・・・・・。

結婚のお知らせだったぢょ。

おぉ!遂にかぁ~、おめでとう~!!

昨年の忘年会で会った時、
「秋頃には結婚をしたい」
と、話していたので、計画通りだぢょい。

その時、携帯に保存している写真も見せてもらったが、優しそうな男性だったぢょい。

年は、夫、隠遁ライダーと同じだったから、ヒヨコ船長より2歳年下じゃな。

ヒヨコ船長の周囲は、なぜか、姐さん女房が多いのじゃが、これでまた一組増えたぢょ。

数多居る姐さん女房夫婦の中でも、一番の年の差夫婦は、元の職場の先輩ご夫婦のところで、その差10歳。

でも、何歳離れていようと、結婚してしまえば、年の差なんて自然と感じなくなるようだぢょ。

ヒヨコ船長一家も例に漏れず、
時々隠遁ライダーに、
「うわっ、あのテレビ番組リアルで観たん?ワシは再放送しか観とらんのに~」
等と、言われる以外は、あまり年の差を意識して生活する事は無いのぅ。

小学校時代、中学校時代の、5歳、6歳の差は大きな気がするのじゃが、
90歳代とか、100歳代になれば(例えば93歳の夫と98歳の妻など)、
「そんな差はどうでもいいかも~」
と、アバウトに考えてしまうヒヨコ船長なのじゃ。

しかし、ヒヨコ船長の周囲には、姐さん女房夫婦と同じ位、シングルライフを満喫している友人も多い。

そんな友人達から、時々聞かれるのじゃが、
「『この人と一生を共にしよう!』という決め手になった事って何?」

先程も書いたように、年齢はその対象にはなり得ない。
では何じゃろう?

ヒヨコ船長の場合は、
初めて隠遁ライダーと出会った時、
「アイスクリームがスンゴク好きじゃ」
と、言うと、
「じゃあ、食べるか?」
と、その場で直ぐにアイスクリームを食べさせてくれたことじゃな。

それで、
「コイツってエエ奴かも~?」
と、思ってしまったのじゃ。

アイスクリームでつられて結婚した女、ヒヨコ船長(実話)。

友よ、スマン。
何の参考にもならなくて・・・・・・。
[PR]
by hiyokosencho | 2005-11-17 20:14 | 日常生活