だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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愛知犬山、飛騨高山旅行 その1愛知犬山・飛騨高山編

今日はイトーヨーカドー・P&Gのタイアップ「4倍キレイになろう♪キャンペーン」で当選した、高級リゾートホテル宿泊&エステ堪能で行く飛騨高山懸賞旅行第一日目。

生憎の雨模様となったけれど、楽しかった~。

この日はさすがのダラダラヒヨコ船長も頑張った!
持てる生命エネルギーのほとんど全てを使い、5時30分起床の7時出発。

飛騨に行く前に、愛知県犬山市で国宝の「犬山城」と、同じく国宝の茶室「如庵」を見学。
小雨降る中ではあったけれど、それはそれでムードが有って良かった~。

まず「犬山城」。

着いた途端、次から次に観光客が来る来る~。
さすが国宝!。

この「犬山城」の通称は「白帝城」。
木曽川の左岸にに建つ平山城だ。
こういう立地条件なら、川に守られ、四方八方敵に囲まれることなく安心だのぅ~。

この場所から約1キロ東南に有った木下城を移築したのがこの城の歴史の始まり始まり~(らしい)。
その後、戦乱の歴史と共に城主はどんどん交代するのだけれど、最終的には、尾張徳川家の重臣成瀬氏が明治維新まで城主となるのだ~。
ちなみに明治以降、荒れるに任せた城の修理を条件に再び成瀬氏の所有となり現在に至っている。
この平成の世にお城を持っているなんて、成瀬さんスゴイ~!!
この成瀬氏の出自(御三家の重心)からか、城下町では「付家老展」なるものも開催されていた。
今までいろいろな展覧会を見たけれど、付家老展って・・・・・・。
初めて聞く展示会ぢょい。

天主は、荒い割石を積んだ野面積石垣の上に建っていて、素朴感無きにしもあらずなのだけれど、内部は江戸時代から絨毯がひかれていたとか・・・・・・。
ハイカラやぁ~。

ちなみにこの犬山城、見学者の平均年齢が高い~。
高齢になっても元気なのはカッチョイイけれど、天主内部の階段は狭くて急。
皆さん階段では苦労しておったので、ヒヨコ船長的ワンポイントアドバイス。
「『犬山城』は若く足腰が健康な時に行っておくべし」   以上

次に「如庵」。

このチョット耳に入れただけではフランス人女性を彷彿させるジョアン。
実は純和風の茶室。

元は織田信長の弟、長益の隠居所。
長益は戦国の武将で有りながら、千利休に学んだ茶人。
その彼の号が有楽斎如庵なのじゃ。

ヒヨコ船長も、夫、隠遁ライダーも、茶の湯を嗜んでいながら、全くわからないのだが、大胆で独創的な茶室らしいぢょ。
でも、こんないい加減な夫婦でも、竹連子窓などを見るとそれなりに、
「渋い~」
「カッコエエ~」
等と思うのでやっぱり洒落パワーを発している茶室には間違い無かろうて。

この他、針綱神社、からくり展示館、犬山市文化資料館等を見学した後、一路飛騨高山へっ!!

着いたホテルはホテルアソシア高山リゾート。

チェックインと同時に、エステの予約確認をしてもらい、朝食券、ティーラウンジでのケーキセット券、お風呂上がり後の喫茶券、向いの温水プール施設の入場券等を貰う。

お部屋は広くて快適。
水回りもキレイ~。

この日は、この後、タクシーで、飛騨牛の網焼きを食べに外出。
ん?お味?
ん~~~っとに、飛騨牛ってブラボーじゃ!!
ヒヨコ船長、特に肉好きと言う訳でも無いが、こ・れ・は・ウマ~ッ!!
食通、隠遁ライダーも絶賛の美味しさだぢょい。

大満足で、腹ごなしにお土産物を見たり、町をふらついた後、ホテルに帰って、温泉にチャポン。
湯上がりは、貰ったチケットで、喫茶。
ジュースなどを飲みリラックス。
部屋に帰る前にもう一度、二人で足湯をして、ホゲホゲ~ッと幸せ~。

楽しかったなぁ~。
明日も楽しみ、楽しみ。
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by hiyokosencho | 2005-10-15 23:13 | 旅行