だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ジッパー全開。その時、女心は・・・・・・

昼食後、クローズド懸賞の応募ハガキ探しにスーパーマーケット4軒を駆けずり回るヒヨコ船長。

「本日の情報収集は大漁ぢょい♪」
と、ほくそ笑みながら、何とはなしに、下腹の辺りに手をやると・・・・・・。

「!!!!!」

Gパンのジッパー全開~!!

くぅ~、気がつかなんだ~!
油断したぢょ~。

一体いつから開けたまま走り回っていたんだ~?
やっぱり、外出直前、お出かけ用ジーンズに着替えた時からか~?

だとしたら3時間半も開けっ放し。
しかも、自転車で走り回っていたってことは、「パカッ!」って感じでO型に開いていた~?!
まさに、パンツ丸見え、
モトイッ!!
パンツ丸見せ状態・・・・・・。

こんな状況下で、ヒヨコ船長が一番に考えたことは・・・・・・、

「今日、プリチーなパンツ履いてたっけ~?」

もう、若くはないんだから、見せパンする勇気は無いっ。
でもせめて見せてしまったんなら、可愛いパンツでいて欲しい女心~。

そう言えば、平安期に成立した『落窪物語』の主人公の女君も、継母に虐げられて、ボロッチィ下着、衣装しか持ち合わせていない状態で、
その不幸な身の上に興味を抱いた、家柄良し、人格良し、キャリア官僚への道一直線ってな殿方が突如忍んできた時にゃあ、
男性の訪れそのものよりも、自分のボロさを見られたことへの恥ずかしさに恐れおののいていたような記憶が・・・・・・。
当時は、異性へ顔見せすることはとんでもなくタブーだったちゅうに、それ以上に己のボロを恥じたわけやねぇ。

女は古今、見られることより、何を見られたかが問題なのかもしれんのぅ。
う~む、女心は複雑ぢょい。

あっ!ちなみにパンツは何とかセーフだったぢょ(ホッ)。
[PR]
by hiyokosencho | 2005-10-12 22:22 | 日常生活