だらだら、のらのら、ノホホホ~ン。ほっこり、まったり、グッタリ~。寺社仏閣巡り、読書、懸賞、そして人形コレクションをこよなく愛する、ヒヨコ船長の世の為、人の為には全くならない日常の記録です。


by hiyokosencho
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土砂降りの意味するモノは?

遂に大姑、四十九日の当日。

法要は2時からだったのだが、朝から大雨は降るは、雷は鳴るはで天気は大荒れ。

そんな中、晴れ間を見つけて、法要に先立ちお墓までお花の交換にヒヨコ船長猛ダッシュ!!

その間、何とか天気は保ったものの深い水たまりが墓前にタップタップ。
ヒエ~。
法要の後は納骨に、今度は全員で訪れるっちゅうに一体どうなっちゃうの~?

とりあえず、墓参の露払いもどきの大役を果たし、お寺さんを迎えて法要スタート。

すると、この宗派のリズムなんだろうか、それともこのお寺さんの声音なんだろうか、正座状態で足が痛いにも関わらず参列者の大半が寝る。

ZZZZZZZ・・・・・・。

勿論ヒヨコ船長もうつ・・・ら、う・・・つ・・・ら・・・していたら、またまた爆音をたてての豪雨。

「よく降るな~」なんて思っているうちに法要終了。
終了と同時に雨も止む。

そこで舅が、大姑ことオバアの遺影に向かって、
「なぁバアサン。今日もこんなに沢山の人が来てくれて、まだ何か不満が有るか?喜んでくれているんやったら、『喜んどる』と言ってくれなかったらわからんやないの」
と話かける。
すると、お寺さん。
「おばあちゃんは喜んではりますよ。今、晴れてきたのはおばあちゃんが喜んでいるからです」と断言。
の、科白も終わらぬうちに再び豪雨・・・・・・。

ははっ・・・・・・、お寺さん立場無し・・・・・・。

その後、即座にお墓に納骨に行ったのだけれど、土砂降りの中、全員濡れ鼠でショボクレタ状態に。
勿論足下もタップンタップンの水たまり攻撃から逃れる術無し。

お寺さ~ん、〈オバアが喜んでいるから雨が止んだ〉理論の根拠は如何に~?


今日の懸賞当選品
-196℃〈初ブドウ〉350ml 6缶(サントリー)
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by hiyokosencho | 2005-10-08 23:23 | 日常生活